2006年09月13日

無事帰国

本日の朝8時半頃、無事に成田空港に到着しました。

今年は7泊9日というやや短めの旅程でしたが、中身のぎっちり詰まった
とてもとても楽しい旅でした。

行く先々で出会った人々に本当に良くしてもらって、嫌な気分になる事は
全く(誇張じゃなくて本当に全く)なかったんです。
こちらが困っていることを察してすっと手を差し伸べてくれる。
そんな、旅人に優しい、懐の深いユーロの皆様に感謝×感謝。

そして今年も熱いステージを見せつけてくれた、
スカパラメンバーとスタッフの皆さん。
あなた達にありったけのリスペクトを捧げます。
同じ日本人であることをこんなに誇らしく思えたことなんて、
今までの人生でそうそうないです。

アムス公演終了後、現地マネージャーのVINと「See you next year!」と
がっちり握手を交わして帰ってきました。来年も絶対会おうね。

旅をしていて一番強く印象に残っているのは、観光名所でも名物でもなく、
ライヴでたまたま隣に居合わせた人、数年前にライヴで知り合って
今年また再会を果たせた人、街でたまたま遭遇して親切に道案内を
してくれた人・・・・そんな人たちの笑顔ばかりなんですよ。
出会った人みんなステキな人たちばかりで、一人で旅をしていたけど、
実はそういう人たちに支えられてワタシの旅は成り立っていたんだなぁと
しみじみと実感しています。

ワタシは帰国しましたが、スカパラさんのユーロツアーはまだ終了していません。
渡欧してから知ったんですが、13日にオランダ・ユトレヒトでライヴ、
14日に同じくオランダ・ロッテルダムで音楽番組?の収録があるとか。
あと数時間したらライヴが始まるのかな。
彼らの頼もしさを見てきたので心配は全くしていませんが、
どうか全て無事に終えて帰国できますように。
次回はまた国内ツアーで再会しましょう。

コメントを寄せてくれた皆様にも感謝。
書き手としては、こういう形で書いたものに対して反応が見えるのは
やはり嬉しいものなんです。
暇つぶし程度で結構なので、何か一言コメントを寄せて頂けると
単純なワタシは舞い上がってまた張り切って記事を更新しちゃいます(笑)
いつでも受付中なのでお気軽にどうぞ。
posted by こるぐ at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

I'm coming back!

現在、アムステルダムのスキポール空港に居ります。

特に大きなトラブルもなく、楽しい旅でした。きっとまた来年も来ちゃうんだろうなぁ。4回目の渡欧ともなるとあちこちで色々な人との再会があったりして、やっぱり

「人との出会いが旅だから、借金してでも行きたいな」(スチャダラパー)

なんだよなとしみじみ思います。

搭乗時間が迫っているので、11日のレポはまた改めて。でわ。

(9/12 10:11)
posted by こるぐ at 17:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

9/10 HOF TER LO(Antwerpen)

アントワープはベルギー北部にある街で、位置的には首都ブリュッセルとオランダの首都アムステルダムのほぼ中間にあります。ベルギーは北部はオランダ語圏、南部はフランス語圏になります。なのでアントワープはオランダ語圏です。

アントワープ郊外のライブ会場は、ぱっと見は体育館か公民館かといった外観で、エントランスを入ってロビーの様子もやはりそんな雰囲気。以前は何かそういった施設だったのを改装したんじゃないかと勝手に推測しているんですが。

のんびり食事をしていたため、1番目のTHE MOON INVADERSは見逃してしまいました。うーん残念。ワタシが到着した時には、2番目のTHE AGGROLITESがライブ中。事前にHPを見たときにはごりごりのスカコアっぽいのかな?とイメージしていたんですが、実際にライブを観てみると意外とそうでもなく、スカの定番曲(曲名忘れた)やらビートルズのカウ゛ァーやらも演奏していてかなり聴きやすいというかポップというか。なかなか良いバンドでした。はい。

22時頃にスカパラ登場。スーツは白×黒のツートンです。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(蘭語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

谷中さんのオランダ語でのMCを初めて聞きました(以前ベルギーやオランダでライブをした際は英語だったので)。回りで観ていた地元の方々が拍手喝采していたので、おそらくきちんと通じていたんでしょう。すごいなぁ。

今日は3バンド出演だったからでしょう。少々短めのステージでした。ダブルアンコールもなし。でもだからと言って物足りないかというとそんなことはなく、またもやしっかりがっつりと盛り上がらせてもらっちゃいました。うふ。

今日の客層はスカ好きそうな人の比率が高く、クールに格好良く楽しんでいる人が多かったなぁという印象を受けました。昨日までのライブのようにモッシュでぐっちゃぐちゃ、というのはなく、それぞれが好きなように観て楽しんでいたような。ワタシも好き勝手に楽しんでいました。

毎回、レポにもなっちゃいない文章で本当にごめんなさい。セットリストだけ確認してあとは読み流しちゃって下さい(苦笑)



(9/11 16:46)
posted by こるぐ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストラスブール→アントワープ

9日→10日
ライブ終了後、クロークに預けていたトランクを受け取り駅へと向かいます。徒歩で15分程。
0時19分発のパリ東駅行きの電車にそのまま乗り込む。かなり汗だくでよれよれなんですけど‥‥気にしない(笑)パリには翌朝に着くんですが、寝台車ではありません。普通の座席車です。それでも構わずばくっと寝ます。

10日
早朝6時半過ぎにパリ東駅に到着。まだ薄暗く、そして寒い。まずは駅のスタンドでパンとコーヒーを購入し、暖を取ります。
そこから今度はメトロ(地下鉄)に乗り換え、3番線の終点のGallieni駅へ。ここにはEuroLinesという国際長距離バスのステーションがあります。ユーロ旅行4回目にして初のバス移動を経験することになる訳ですな。バスでユーロを巡るスカパラメンバーの気分を少しだけ追体験出来るかも、なーんて思うとわくわくします。

*暇な方はこの先は地図を片手に読んでもらえるとより分かりやすいかと思います。

ストラスブールからアントワープまで電車で移動することももちろん可能です。その場合はルクセンブルクを通過してまずブリュッセルに出て、そこから乗り換えてアントワープへ、というのが最短ルートになります。
では何故そのルートをとらずにわざわざパリまで迂回するルートをとったのか。理由は2つあります。

その1:宿代の節約
夜の間に寝ながら移動できてしまうので、宿を取る必要がない。まあ風呂には入れないし熟睡は出来ないので、毎日これという訳にはもちろんいきませんが。

その2:交通費のコストパフォーマンス
SNCF(フランス国鉄)にはPremというネット限定の早期購入、予約変更不可などの条件付きの割引制度があります。これを上手く利用するとかなり節約できます。ワタシが利用したパリ行きの列車は、約6時間かけて移動するほどの長距離なのにたったの20ユーロ(3000円ちょい)でした。
そしてバス。こちらも特急列車より時間はかかりますがかなり安いです。パリ→アントワープで所要時間約5時間で26ユーロ(約4000円)。
つまり、トータルで46ユーロ、日本円で7000円ちょっとで国境を越えて長距離移動をしてしまったという訳です。

そんなこんなで節約旅行の達人(自称)のこるぐさんは6番目の目的地、アントワープへと到着したのでした。

アントワープからは友人Tさんとそのお友達という旅の道連れが出来て大変心強かったです。お二人とも語学力はワタシよりかなりありますし。

お二方と合流してひとまずホテルにチェックインして(今回の旅で唯一、ドミトリーではない普通のホテルですよ・笑)シャワーと着替えを済ませ、3人で街へ。名物で今がちょうど旬のムール貝をたらふく食べちゃいました。うふ。一人でレストランにはなかなか入れないし、日本人にとっては量が多すぎてとても完食できないので、連れがいるのは本当にありがたいです。

たらふく食べて満足した後に街の郊外にあるライブ会場までトラム(路面電車)で移動。そこにある建物は‥‥以下次号。

(9/11 16:10)
posted by こるぐ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

9/09 LA LAITERIE(Strasbourg)

ストラスブールはフランスのアルザス地方にある街で、ちょっと歩けばそこはドイツ、という位置にあります。実際、ドイツ領だったこともあり、よく教科書に載っている(今もそうなのかは知りませんが)「最後の授業」という文学作品はこの街が舞台だったはず。うろ覚えなので嘘かもしれませんけど(笑)

そんな街ストラスブールですが、ライブのノリはフランス風。つまり当たりが激しかったということ。はっきり言います。今日はステージも見ていないし踊ってもいません。ひたすらもみくちゃにされるのみ(笑)フェスのノリに近いと言えばその雰囲気が多少は伝わるでしょうか。

共演バンドの名前をメモってくるのを忘れてしまったんですが。演奏はスカよりややレゲエ寄り、ラガ風味といった感じでした。

21時半をやや過ぎてスカパラ登場。昨日に続いて今日もピンク×黒のスーツです。洗濯が間にあったんでしょうか(笑)

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(仏語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

EC2
In A Sentimental Mood


ステージに登場する際に、冷牟田さんが右腕をぐるぐるっと回していて、気合いの入りっぷりがびしばしと伝わってきました。実際、ライブ中もよく動き回っていたし、マイクを通さずにアジテートしていたし。「モンスターロック」ではマイクスタンドを使わず、マイクを右手にステージ上を縦横無尽に動きまくり、煽りまくりでしたよ。感無量です。

北原さんがダイブしていました。しかも2回。1回目は「SKA ME CRAZY」の時で、自分のソロまでにはきっちりステージに戻り、くるくる回りながらボントロを吹いていました。素晴らしい(笑)
2回目は何の曲でだったか‥‥ルパンかな?どうも記憶があやふやなんですが。

「Walk Between Raindrops」では、毎回その日のライブ会場のある土地名をみんなで言っているんですよ。野音では「日比谷!」って言っていましたよね。今日はもちろん「ストラスブール!」

この会場では2年前にもライブをやっています。なのでリピーターも多く見受けられました。スカパラのTシャツを着ている人を本当によく見かけました。

今日の会場もめちゃめちゃ暑かったです。ステージ上のメンバーも、フロアのお客さんもみんな汗だくでぐっちゃぐちゃ。だけでみんないい笑顔で。あぁ音楽っていいなあ。民族や言葉の壁はそこにはないんだなーとしみじみ実感したライブだったのでした。



(9/10 11:36)
posted by こるぐ at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モントルー→ストラスブール

8日
ライブ終了後も引き続きDJは続いていたので、ビールを飲みつつそのままだらだらと過ごしていました。ライブ中に隣で観ていた人にビールをおごってもらっちゃいましたよ。やったね。彼は、日本人とのハーフのお友達が居て、スカパラのCDも持っているそう。で、「CITY LIGHTS」が好きなんだけどライブでやってる?と質問されたんですが、その曲はもともとはSembelloの曲で、スカパラはFPMのリミックスのベスト盤でカバーをしているだけなんだよ、なんて込み入った説明をワタシの語学力で出来るはずが無く(笑)結局曖昧なままその話題は終了してしまいました。ごめんよ。

ほろ酔いのいい気分でふわふわと鼻歌を歌いつつ、宿まで歩いて帰りついたのは2時を過ぎていました。ふわー楽しかった。

9日
朝9時過ぎに宿を出て、電車でストラスブールに移動。乗り換えを含めて5時間ちょいで到着。世界の車窓からを地で実践しておりますよ。

ストラスブールには宿を取っていません。何故ならライブ後にそのまま電車で移動してしまうので。

ひとまず駅の手荷物預かりにトランクを預け、街をぶらぶら。
ストラスブールのあるアルザス地方は大戦前はドイツ領だったため、町並みもどことなくドイツ風。写真は後で載せますね。

大聖堂でしばしぼんやり。キリスト教には何の思い入れもないんですが、教会が好きなんです。妙に落ち着くというか。あまりに落ち着きすぎて眠くなっちゃうことも多いんですけどね(笑)

またもや街歩きに飽きてしまい、カフェでコーヒーを飲みつつだらだらしています。さて、そろそろライブ会場に向かうとしますか。
では次回はまたライブレポ(のようなもの)をお届けします。

(9/09 19:55)
posted by こるぐ at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

9/08 ned(Montreux)

モントルーはレマン湖湖畔の街で、ジャズフェスティバルで有名ですね。リゾート地なので、湖畔にはリゾートマンションやらクルーザーやらカジノやらがごろごろしています。まあ庶民のワタシにはどれも全く縁がありませんが。
湖の対岸はフランスです。なのでこの辺りはフランス語圏になります。

一つ前の記事にも書きましたが、今日の会場のnedは線路脇の崖っぷちにある建物でした。入り口が小さかったので中も狭いかと思いきや、意外と広めでした。

本日は対バンは無し。DJタイム(レゲエだったんですけどかなり格好良くて非常にワタシ好みなセレクターでございました)を経て、22時過ぎにスカパラ登場。スーツはピンク×黒‥‥だったと思います。記憶が既にあやふや(笑)

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(仏語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

EC2
In A Sentimental Mood

同じスイスでも前回、前前回はドイツ語圏で、ここモントルーはフランス語圏。なので谷中さんのMCも今日はフランス語です。ちゃんと通じているのがすごいなぁといつも感心してしまうんですが。

そして違うのは言葉だけではありません。ライブ中のお客さんのノリも全然違ってくるんです。私的な印象なんですが、ドイツのお客さんは生真面目というかシャイなんですが、フランスだともっとオープンであけっぴろげになる気がします。地域性とか国民性の違いなんでしょうか。同じスイスでもここまで違うものなのかと非常に興味深かったです。

モッシュの当たりの激しさはかなりのもので、ダイブもバンバン。ステージに上がって踊る人も沢山いました。こちらのダイブって腹ばいの体勢でするんですよ。

ライブ中に「CITY LIGHTS」と連呼している人がいて、ライブ後に話してみたところ、FPMのサイトか何かで聴いて気に入ったらしく、それでリクエストをしていた模様。オリジナルはSembelloなんだけどなぁ。ワタシの英語力ではそこまで説明するのは不可能でした(笑)

あとペドラーズを合唱したりもしてました。なのでアンコールで実際に演奏した時はそりゃもう大盛り上がりでしたよ。

アンコールが終了しても更にアンコールを求める声と拍手が止むことはなく、三度メンバーがステージへ。インアセンチー!!はい、腰が砕けてめろめろになっちゃいましたよ(笑)

今日のような盛り上がりだと演奏している側もかなり楽しかったんだろうなぁと。皆さんとてもとても良い笑顔でした。同じ日本人だってだけで、観ているこちらも誇らしい気持ちになりましたもん。日本にはスカパラが居るんだぜ!ってね。



(9/09 12:24)
posted by こるぐ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルン→モントルー

7日
街を散策したものの、時間を持て余してしまったので一度宿に戻ることに。今日は3人部屋なんですが、いわゆるMIXというやつでして‥男女混合なんですな。でもあまり細かいことを気にしない性格なので(笑)特に臆することなく、テレビを見てくつろいでいる同室の男の子を尻目に爆睡。どうも微妙に時差ボケをしてしまっているようで、昼間にやたら眠くなってしまっています。

一眠りしてスッキリした後、本日のライブ会場へ向かいます。徒歩10分程度のところにあるので帰りが夜中になってしまっても安心です。

ライブ中に隣でえらい盛り上がっていた男子に名前やらどこから来たのかってことやら質問されまくってしまったんですが‥‥ライブ中なんだよ!しかも割とミドルテンポの聴かせる曲の最中に。あげく連れの男の子を紹介されてしまいまして。一体ワタシにどうしろと。正直ちょっと鬱陶しいなぁと思ってしまったんですけど(笑)一応丁寧に応対しましたよ。

宿のシャワーは22時以降は使用禁止だったので、仕方なく今夜は顔だけ洗ってそのまま就寝。

8日
次の目的地モントルーに移動、なんですが。ローザンヌで一度乗り換えをしなければいけません。そしてこの街でちょいと用事を済ませる必要があったので一度街へ出ます。

ローザンヌは坂の多い街、というか街自体が斜面につくられています。レマン湖のほとりにある駅から街に向かったんですが、これがものすごい急勾配なんですよ。多分斜度が30度はあるんじゃないかという坂道をひたすら上ります。しまった、駅に荷物を預けてくるんだった‥。

用事というのは、チケットの発券です。フランスにFnacという、CDショップ兼チケットセンターみたいなものがあるんですが、ここモントルーにも支店があるんですね。ここにネットで事前に日本で申し込みを済ませていたチケットを受け取りにきた訳です。
パスポートと決済に使ったクレジットカードを提示して無事にチケットを受け取れました。去年も同じように購入していたんですが、国が違うので(フランスとベルギー公演のチケットをスイスで受け取る)少々手間取るかなと心配だったんです。が、結局は無問題。

ローザンヌからモントルー‥‥を通り越して隣のTerritetという駅へひとまず向かいます。モントルーの市街には安い宿がなかったんです。なので隣駅の近くにあるユースホステルを予約したという訳です。
各駅停車の列車しか止まらない小さな駅なのをうっかり忘れてまして、思い切り乗り過ごしたりしましたけど(笑)どうにかこうにか辿り着けました。

電車で一駅2分の距離なので、レマン湖湖畔をぶらぶら散策しつつモントルーへ。のんびり歩いても30分かからない位でしたかね。

いまは会場のned前にいるんですが、線路際のものすごい斜面にある建物なんですよ。これだと機材の搬入にかなり難儀したんじゃないかと‥‥想像するとちょっと気の毒(笑)

ではまた次回はライブレポをお届けします。

(9/08 20:32)
posted by こるぐ at 03:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

9/07 Bierhubeli(Bern)

ベルンはスイスの首都なんですよ。ワタシはてっきりチューリヒが首都なんだと思いこんでいたんですけどね。首都とは思えない、静かでのんびりした小さな街でした。

今日の公演の会場は街の郊外にあるきれいなライブハウスで、週末はクラブ営業もしているようです。(あ、会場の写真を撮り忘れた)

集客は正直ちょっといまいちでしたかね。でもきっちり盛り上がっていましたけど。スキンヘッドにフレッドペリーのポロ、サスペンダーに足元はマーチン。そんな正当派なスキンズも割と見受けられる客層でした。

共演のARASKAは割と正当派のスカバンドといった感じでした。マッドネスやスペシャルズ辺りをイメージしてもらえば当たらずとも遠からずといったところ。メンバー全員スーツ着用でした。暑くてジャケットは脱いじゃってましたけど。

22時過ぎにスカパラ登場。スーツは白黒の2トーン。どうやら2着を1日交代で着ているようです。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(独語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
HAPPY BIRTHDAY SKA
スキャラバン


今日に限ったことではないんですが、ユーロ公演では冷牟田さんに注目していることが多いです。気迫というか気合いというか。そんなものが漲っているのがフロアにいるこちらにもびしばしと伝わってくるんです。さすがアジテーター。マイクスタンドをひっ掴んでステージ際ぎりぎりまで乗り出してアジテートする姿が本当に格好よくてですね、ついつい目が離せなくなってしまっています。

もちろん気合いが入っているのは他のメンバーも同じだっていうのは当然です。汗だくになりながらステージ狭しと前後左右へ。

アンコールでは本日お誕生日の北原さんのお祝いを。一昨日の沖さん同様、北原さんもボントロ吹きながらくるくる回っていましたよ。これってお約束なんでしょうか(笑)

締めくくりがスキャラバンだと、無条件にハッピーな気持ちになってしまいます。もちろん今日も。あー楽しかった。



(9/08 16:17)
posted by こるぐ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューリヒ→ベルン

前回の続きです。写真は後日改めて。

6日
チューリヒに到着してワタシがまずしたこと。

・両替(スイスの通貨はCHF(スイスフラン)です。1CHF=100円位)
・coop(スイスで一番良く見かけるスーパーマーケット。日本で言えばダイエーみたいなもんです)で食料の調達
・宿にチェックイン

スイスはとにかく物価が高いので、外食は控えようと来る前から決めていました。なのでスーパーで水やらパンやらチーズやら買い込んで節約。

宿は相変わらずドミトリー(相部屋)です。今回は6人部屋は満室状態で、ティーンエイジャーと思わしきお嬢さん方と同室です。が、寝に帰ってくるだけなので大して交流も図れず。

ライブハウスがあるウ゛ィンタートゥールには安い宿が無さそうだったので、しかたなく近郊のチューリヒに宿を取ったんですが、往復の電車賃が意外と高く、これなら多少宿泊費が高くても近くに宿を取ったほうがよかったなーとちょっとしょんぼり。まあ仕方がないんですけどね。

で、ライブは非常に盛り上がり、言葉の要らないコミュニケーションを周囲の人と思う存分満喫しました。わーっと盛り上がって踊って飛んで、目が合えば「あんたなかなかやるね」とお互いにやり。ライブ会場なんて国内だろうと海外だろうと大した違いはありません。

ライブ終了後、スカ好きのイタリア人の男性に話しかけられ、片言の英語でお互いの母国のスカバンドの話や、ヨーロッパのスカバンドで好きなバンドは何か、なんて話をして盛り上がりまして。またもやアドレス交換。インターネットってボーダレスだなぁと改めて実感しました。イタリア最大のスカ情報サイトも教えてもらったので、いつかブログでも紹介します。

チューリヒ駅から宿に向かう途中で男の子2人組に声をかけられたんですが、面倒くさいので耳が聞こえない演技をして振り切り(笑)無事に宿に帰り着いたのでした。

7日
宿を出て、近くのネットカフェで明後日乗る列車のきっぷを手配。11時過ぎの列車で次の目的地のベルンへ。余談ですが、ベルンと普通に言ってもこちらの人には理解してもらえません。「ル」の巻き舌での発音って‥‥日本人には難しいです。

12時半には着いてしまったので、チェックインを済ませた後は街をぶらぶら。ベルンの旧市街は世界遺産になっているそうで、確かにきれいで可愛らしい街並でした。

が、しかし。観光下手なワタシはぶらぶらにも飽きてしまい、お腹も空いたのでまたもやcoopで食料を調達。今現在はビールとパンをつまみつつ、植物園でのんびりと過ごしています。昼間からビール。幸せ(笑)こちらはミネラルウォーターよりビールのほうが安いんです。500ml缶で0.65フラン。65円ですよ。安!(笑)

ライブまでまだ時間があるから一度宿に戻ります。次回はまたライブレポを御届けします。では。

(9/07 18:17)
posted by こるぐ at 01:17| Comment(3) | TrackBack(1) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

9/06 SALZHAUS(Winterthur)

昨日のミュンヘンから移動して、今日から3本はスイス公演です。本日の開催地ウ゛ィンタートゥールは、チューリヒから電車で20分ちょいの所にある、中規模の街です。と言っても街中を全然うろついていないのであくまで駅前の印象だけで言ってしまっているんですが。

会場のSALHAUSは駅のすぐそば、というか元々は鉄道の何かの施設(車庫か整備場なのではないかと推測)だった建物を改装してライブハウスにしたもののようで、会場全体が縦長でステージに柱が2本左右にどんとありました。微妙に見づらい(苦笑)大森さんと沖さんはこの柱の外側に楽器をセッティングしていました。

対バンがグァテマラのスカバンド(!)で、簡潔に雰囲気を伝えるとしたら‥‥ラテン風味のKEMURI?といったところでしょうか。しまった、CD買ってくるんだった。

スカパラさんは22時過ぎに登場。今日はピンク×黒のスーツです。沖さんとNARGOはインナーにポロシャツ着用。だったと思います。多分。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(独語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
ALL OR NOTHING
太陽にお願い
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
モンスターロック

とにかく会場が暑かったんですよ。スイスには冷房なんてものがそもそも存在しません。バカンスで来る避暑地ですから。あと、うっかりライブ前にビールを飲んでしまい、この暑さと相まってかなりへとへとになってしまいました。ライブ前には飲まないと過去あれほど誓ったのに‥‥(笑)

暑いのが大嫌いな川上さんはかなり早い段階でジャケットを脱いでしまっていました。やはり(笑)

でもこの暑さがまた更に盛り上がってしまう要因になるんですな。汗だく、もみくちゃになりながら盛り上がるフロア。おかげで腕にはでっかい痣をいくつもこしらえてしまいました。あーあ。

全体的にお客さんは若め。ティーンエイジャーも多かったんじゃないでしょうかね。そんなお客さんが超いい笑顔で踊り、肩を組み、歌う(スカミーのイントロのメリーさんの羊は大合唱になってました・笑)わけですよ。これが楽しくない訳がない。ステージ上のメンバーもいい笑顔でした。ほんとうに。
ソロに入り忘れたり、曲順を間違えたりしたのは、盛り上がり過ぎちゃったのと暑さのせいってことで(笑)

あーなんかステージ上の様子をちっとも書かなくてすみません。というか見ていないんです。だから当然レポも出来ません。それだけ楽しかったんだろうなと察して下さいませ。



写真を添付してメール送信をすると通信費がえらいことになってしまうので(苦笑)、帰国後にアップします。といっても、ステージの写真は載せない、というかそもそも撮っていないのであしからず。

(9/07 13:50)
posted by こるぐ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ミュンヘン→チューリヒ

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遅くなりましたがこちらに着いてからの出来事などを。

5日
ウィーンから50分程のフライトの後、ミュンヘン空港に到着。飛行機小さい!(笑)電車でミュンヘン中央駅まで移動、約40分。

本日の宿は駅から徒歩1分と非常に便利なところにあります。そしてすぐ近くに24時間営業しているサイバーカフェもあり。実は去年も同じところに泊まったんですけどね。安い割にはそこそこ良いホテルだったので今回も同じ所にしました。
前回はシングルに泊まったんですが、今回は6人部屋に。でも、結局ワタシ一人しか宿泊客が居なかった為、結果的には広い部屋を一人で占領ですよ。ラッキー(笑)

宿に到着した時点で既に19時を回っていたので、荷解き、身支度を済ませて本日のライブ会場へ。中央駅からは地下鉄で3つ目です。駅を降りてふと夜空を見ると、白い月がぽっかりと。

ライブは21時からとなっていましたが、実際にスタートしたのは22時から。対バン無しの完全なワンマンライブでした。

ライブ前にカワイイ男の子に声をかけられましたよ(笑)メールアドレスを教えてって言われたからライブ後に教えたらたいそう喜んでいました。海外だと何故かもてるワタシ。多分ね、喋れなくて大人しそうに見えるからなのではないかと(笑)
あと女性にもナンパされ(笑)この後クラブイベントに行くけど一緒に行こうよと誘われたんですが、それは丁寧にお断りして明日に備えることに。明日のスイスのライブにも行くって言ったらYou are crazy!って言われちゃいましたよ。うん、自分でもそう思います(笑)

イベント会場まで行く彼女と一緒にタクシーに乗り、会場前でお別れしてワタシは中央駅までそのまま移動。
ドイツでは車に乗る際は後部座席でもシートベルトの着用を義務づけられているんですが、去年それを知らずにパトカーに捕まった前科があるので(欧州股旅のミュンヘンの項参照)
、今回はちゃんとしましたよ。ええ。
そして降りるときにはそれをすっかり忘れてしまっていたんですね。お金を払った後に動けない!としばらくじたばたしてしまい、運転手さんに爆笑されてしまったのでした。恥ずかしいなぁ(笑)

6日
ホテルをチェックアウト後、近くのサイバーカフェにてスイス国鉄のHPにアクセス。明日、明後日に利用する列車の割引きっぷをカード決済で購入、プリントアウト。乗車日の2日前から当日までのみ購入可能な割引きっぷがあるんですよ。ふふふ。

で、現在チューリヒに向けて移動中です。窓の外には田園風景が広がっております。あー和む。

(9/06 13:00)
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9/05 FEIERWEAK(Munchen)

えーさて、ワタシにとってはユーロツアー初日です。この会場は去年に続いて2度目ですね。なので去年のツアーTシャツを着た人もちらほらいました。
会場に到着した頃には既に薄暗くなってしまっていたので写真は撮れませんでした。どうしても見たい人(そんなん居ないと思いますけど・笑)は去年の記事を見てください。

で、去年も感じたんですけど、ミュンヘンという土地柄なのかどうなのかは不明なんですが、お客さんがどかんと盛り上がるまでに少々時間がかかるといいますか。何となく最初は様子見の空気が強い印象を受けました。ミュンヘンっこはシャイなんでしょうか?

が、しかし。一度火が着いちゃえばあとはもう。ふふふ。終わって見れば口の中は切れてるは肘はぶつけて腫れているはで‥‥まさに暴力的にハッピーな空間になっ いたのでした。ああ、楽しかった。

加藤くんが何かの曲でフロアに降りてきていました。何の曲だったか忘れちゃいましたけど(おい)。谷中さんのドイツ語のMCはきちんと通じていたようです。ワタシには何を話しているのかさっぱり分からなかったんですけどね。

そして今日は沖さんのお誕生日!アンコールでばっちり祝われていました。その現場に居合わせることが出来たのがとにかく嬉しかったです。

スーツは白黒の2トーンでした。

以下、セットリスト。一応反転させているつもりなんですが‥‥うまくいってますか?


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC-
Call From Rio
Soul Growl
PINZORO
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
Natty Parade
Ska Me Crazy
動かぬ男
Skarada
ALL OR NOTHING
太陽にお願い
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
Tongues Of Fire
Down Beat Stomp

EC
Happy Birthday SKA
モンスターロック

「動かぬ男」大好きなんですよ。久しぶりに聴けて嬉しかったなぁ。「Skarada」も久しぶりですね。あ、あと「勇者の証」も。

アンコールで祝われている沖さんはくるくる回っていました(笑)あの姿をいつか映像で見れることを期待しています。

あ、そうそう。今回のユーロツアーは仁礼さんはもちろんですが、マキノさんも同行しています。映像化されるのかなー。楽しみ。



(9/06 8:41)
posted by こるぐ at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

到着

ウィーンに先ほど到着しました。

ここで入国審査。が、2秒でスルー。ハンコも押してくれません。つまらんなぁ。

トランジットが45分しかないので、あと少ししたらミュンヘン行きの飛行機に搭乗します。所要時間1時間。羽田―福岡より近いです(笑)

(9/5 16:16)
posted by こるぐ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってきまーす

20060905.jpg


これに約半日カンヅメです。

頼むよー。
posted by こるぐ at 10:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

出発前夜

行ってきます。

さて、いよいよ出発が明日に迫りまして。今から緊張‥‥なんてこともなく(笑)のほほんとしております。
正直、最近あまりに忙しくしていたので、旅に出るという実感が全く湧いてきません。いや、そもそもそんなに忙しかったのは旅に出るから、だったんですけど。本末転倒も甚だしいです。まったく。

明日出発なんですが、諸事情ありまして本日すでに旅支度を済ませ、自宅を出発しています。明朝8時過ぎに成田空港に到着予定。

さて、今回の旅はどうなることやら。珍道中にならないことを祈るばかりです。
posted by こるぐ at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

小休止

あーよく寝た。

ここ数週間は、仕事→帰宅→調べ物→気絶→仕事という毎日を繰り返していて、一日2、3時間睡眠の日々でした。そして不休。8/6にひたちなかで開催されていたRIJFESに行ったんですが、その翌日から仕事。ひたすら仕事。誰も誉めてくれないから(当たり前)自分で誉めちゃお。うん、よくやった。

体力的にかなり限界にきていたので、今日は思い切って爆っと寝ました。6時間ばかり。あーすっきりした。

出発まであと2日です。何か忘れているような気がしてならないんですけど‥‥大丈夫かな?
posted by こるぐ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

荷造り

もう9月なんですね。

旅に必要な調べものはほぼ済ませました。宿、ライブのチケット、鉄道とバスのきっぷの手配、移動ルートの確認、目的地までの地図、時刻表。

観光情報は‥‥収集しても恐らく活用することは無い、というのが過去の経験から推察されるので(笑)割愛。時間があれば大聖堂くらいは見ておきたいな。運河クルーズも素敵だけど‥‥(遠い目)

直前になって慌てないようにと、荷造りを今日から始めました。必要なものがあれば買い足しておかなければいけないですし。

えっと、まずパスポートでしょ、旅行保険の控えとクレジットカード。あとは色々調べてプリントアウトしたきっぷやチケット各種。これは何はなくとも必需品。航空券は出発当日に空港で受け取るから今は無くてよし。

あとは着替えとタオルと洗面道具と化粧品とドライヤーとマルチプラグ(海外だと電気プラグの形状が違います。ワタシが持っているものは1つで7種類に対応している優れもの)と靴と旅のポケット英会話と文庫本2冊とデジカメと携帯とお財布と手帳と‥‥。

結局買い足す必要があるものは

シャンプー。

のみでした(笑)

あまりに鞄がすかすかで不安なんですが。
おかしいなぁ、去年はもっとパンパンだったはず。
posted by こるぐ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

海外ネット事情

海外でインターネット回線を利用するにはどうすればいいのか。

ノートPCを持参して、という手段もあるでしょう。
が、しかし、面倒(笑)
そして我が家の古いノートPC(未だにWidows98・笑)は
非常に大きく重いので、こんなものを持って旅に出たくはありません。

そこで役に立つのがサイバーカフェ。いわゆるネットカフェってやつです。

ヨーロッパなら、比較的大きな都市であれば街中をうろうろしていれば
たいていどこの街でも発見できます。何分でいくら、というシステムも
国内のネットカフェとほぼ同様。
ただしナイトパックなんてものはないので宿代わりには出来ませんが。

こんなベンリなサイトもあります→こちら
都市名を入力すれば世界各国のサイバーカフェを検索できます。

あとワタシが以前の旅でよく利用していたのがこちら
ユーロ各国にありますが、システムはどこも一緒です。
入り口にある自販機でパスワードの書かれたチケットを購入、
店内の空いているPCの初期画面にそのパスワードを入力すると
自販機で支払った金額に応じた時間分だけ利用できるようになります。

ただし、日本語の入力はできないので、メールを送ったりBBSに
書き込みをしようとすると、ローマ字表記の怪しいものしか送れません(笑)
たまに表示すらできない(日本語のサイトの閲覧ができない)ところもあるので
事前に確認したほうがいいです。といっても、受付の人も
知らなかったりするんですけど(笑)その辺はかなりアバウトです。

ブログは携帯電話からメールで更新可能なので、その心配はありません。
ただしパケット代の請求が後でえらいことになるんですけど(苦笑)
(海外での利用分は、パケ放題などの割引プランの対象外なんです)
渡航中もなるべく一日一更新を目標に頑張ります。
posted by こるぐ at 09:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

宿・再び

結果オーライです。

以前書いた、連絡のこない宿は結局見限ることにして、改めて他の宿を探すことにしました。
そしたらですね、シャワー・トイレ付き(これが共同だとぐっとお安くなります)のホテルをさほど変わらない値段で見つけることができました。しかも駅からも近くて便利そう。

連絡がなかったのが結果的にはよかった、というオチでした。

そろそろ荷造りしなくちゃなー。パスポートはどこにしまってあったっけ?←おい
posted by こるぐ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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