2005年10月27日

宿命/東野圭吾

子供の頃から何かと因縁のある同級生。大人になり刑事になった主人公はこの同級生と再会。彼はある事件の関係者だった。そしてその妻は‥‥。

殺人事件の謎解きの要素も当然盛り込まれているんですが、実はこれがメインではありません。最後の一行を読むと、タイトルが何故「宿命」なのか、それがどしんと納得できるという仕掛けになっています。

一日一章のペースでお風呂で読んでいたんですけど、終盤は続きが気になってしまい一気読み。のぼせそうになりました(笑)
posted by こるぐ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 活字中毒(BOOK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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