2005年10月21日

湯けむり文庫

読書の秋です。

夏場はシャワーで済ませていたんですが、涼しくなってきたので湯船を復活させました。ぬくーい。
で、湯船に浸かりながら読書をするんですが読むのはもっぱら文庫本です。

どんなに読みたい本でもワタシは文庫化されない限りはまず買いません。本を捨てられない性分なので、どんどん増えていく蔵書と格闘するため極力省スペースに努めているのです。持ち歩くにもかさばらないですしね。
近所の古本屋さんでは文庫はすべて100円で売られているので、ストックがなくなると仕入れにいっています。夏場は何となく読書モードではなく、7月の旅行用に買いためた本も半分は放置したままだったんですが、秋になりようやく積ん読の山に手をつけつつあります。
この前までは貫井徳郎を、いまは東野圭吾を読んでいます。100円でたっぷりと楽しめるんだから読書ってほんとお得な娯楽です。
posted by こるぐ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 活字中毒(BOOK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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