2005年10月03日

10/03 AFRICAN HEAD CHARGE(代官山UNIT)

image/ska-korg-2005-10-04T11:50:23-1.jpg

いやー気持ち良い。

多分一年前だったら行っていないであろうライブ。一ヶ月前に観に行ったマッドプロフェッサー(そういえばレポまだ書いてなかったですね)もそうなんですけど、最近、スカを出発点にルーツレゲエ、ダブ、アフリカ、南米方面に音楽的嗜好が徐々にシフトしてきつつあります。

ゲストのFLYING RHYTHMSがまた素晴らしく良くてですね、改めてエゾで見逃したことが悔やまれます。パーカッション+ドラム+ダブワイズ‥‥そう、リズムのみ(笑)パーカスのラティール(レヨナやORIGINAL LOVEのサポートでもお馴染みですな)の歌も入るんですが。低音がずっしりと体に響いて心地よかったです。また観たいな。

そしてメインアクトのAHC。実は音源を全く聴いたことが無く、メンバーの編成も全く知らないまま観に行ったんですよ。なのでどんなもんなのかなーと物見遊山的なスタンスでの初ライブだったんですけど‥‥これがまたすごくよくてですね。観に行って正解。
以前はダブって無機質なものってイメージを持っていたんですけど、実はとても肉感的な音楽だなぁと。AHCもそうでした。ジャンル的なものはワタシにはさっぱり分からないんですけどレゲエ、ダブ、ファンク、アフリカンビート‥‥色々な要素の混じり合った音でした。

写真は会場でDJ中に描き上げられていたライブペインティングの一部。先日リリースされたAHCのライブ盤(今年の春の初来日公演)のジャケットも同じ方達が手掛けてるのかな?

posted by こるぐ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場第一(ライブ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。