2007年11月09日

何のために存在するのか

改めて考えると‥‥何のために?

普段のワタシは、ほぼノーメイクに近い状態です。いい歳の大人なのに(笑)

ですが、遊びに行くときはきちんとお化粧します。ワタシのメイクのポイントは「睫(まつげ)」です。ビューラーでしっかり上向きにして、下地とマスカラ二種類を重ねづけ。仕上げにホットビューラーも使います(男性はこの行程がどんなものなのか想像できないでしょうが・笑)。ええ、非常にくどいです。我ながら(笑)

で、うきうきとお出かけするんですが‥‥しばらくすると異変が。

目が乾燥してしぱしぱするんです。目薬を差さずにはいられません。普段はあまり使わないんですが。

毛髪って体の大事な部分を保護するために生えているんですよね。睫は目を保護するもの。乾燥を防ぐ役目もあるんでしょう。それを不自然に持ち上げてしまったら、目が乾くのは当たり前なのかもしれません。

ささやかな存在なのに実は非常に働き者なんだな、と気付かされます。化粧をする度に。
posted by こるぐ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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