2007年07月31日

ある意味公害

過ぎたるは及ばざるが如し。

電車内で、隣に座っているお嬢さんの醸し出す香りが余りに素敵過ぎるので‥‥



席を移動しました。酔いそうだったので。あれならまだ多少汗くさいほうがマシです。

ホットパンツにミュールを合わせているのに肌色ストッキング。見せるならバーンと見せちゃえばいいのに。
posted by こるぐ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

変化

流れ続けているんだなぁ。

先日、選挙の投票に行ってきました。
投票所は母校の小学校。我が家からだと駅とは正反対に位置するので、普段はなかなか足を向けることがありません。久しぶりに通学路を辿ってみることにしました。

予想はしていたんです。でも、それを遙かに越えていました。何の話かというと、街並の変化です。
立て替えられた住宅、新しく出来たマンション。水たまりだらけで冬はバリバリと氷を割って歩いた砂利道は、アスファルトが敷き詰められています。

自分自身と同様に、街も年月を経て変化しているんだなぁと、何だか寂しいようなほろ苦い気分になってしまいました。

大好きな作家、灰谷健次郎さんの著作「誰も知らない」の冒頭の文章が好きで、もう何年も読んでいないんですが今でもはっきりと刻み込まれています。以下抜粋すると

あなたの知らないところに
あなたの知らない人の人生がある
あなたの人生がかけがえのないように
あなたの知らない人生もまた
かけがえのないものなのです

細かい言い回しは間違っているかも知れません。でも、大好きな言葉です。
座右の銘と言ってしまうくらい好きなんです。

ワタシの知らないところでも、時は流れ変化していっているんだなぁ。そんなことを感じた日曜の朝でした。
posted by こるぐ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

勝手に宣伝部長

お時間のある方は是非。

ライブのカテゴリで書きますが、ライブレポではなくて
これから開催予定のライブのお話です。

タップダンサーの熊谷和徳さんという方がいるんですが、
(サイドバーのブログリストにも熊谷さんのブログがあります)
この方のタップはすごいんです。

タップってダンスなんだけど音楽でもあるんだ。

彼のタップを見たときに、今までタップに対して抱いていた
イメージを完全に覆されました。
肉感的で音楽的。そう、音楽なんです。タップって。

スカパラライブのオープニングアクトや、Sembelloとの共演を
したこともあるのでご存知の方も多いかと思います。

そんな彼のライブが8/2、東京の六本木ヒルズであります。
しかもフリーライブ。
いい機会なので、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

http://www.roppongihills.com/jp/events/kumagai_freedom.html

ワタシも都合をつけて観に行こうと思っています。
posted by こるぐ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場第一(ライブ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

夏ですねぇ

暑いときは暑いなりに。

この週末、苗場ではフジロックフェスティバルが開催されています。
今年は残念ながら行けないんですが、現地にいるフジロッカーズからの楽しい報告を受けつつ、あの山に思いを馳せています。夏フェスシーズン到来ですね。

日本の夏にフェスが定着したのはいつの頃からだったでしょうか。第一回目のフジロックに行って台風の直撃を受け、自然の怖さを思い知ったのも良い思い出‥‥にはなりませんけどね(苦笑)あの恐怖はきっと一生忘れません。
当時に比べたら主催者側も参加者側も経験値を積んで成熟してきているなと感じます。自然と音楽を楽しむ余裕が生まれているし、そういうのって何か良いですね。

これから天気は下り坂になるようですが、体調に無理のない範囲でぜひ楽しみ尽くしてきて下さい。

首都圏の電車も、試合帰りのリトルリーグの少年たち、浴衣姿のお嬢さん(花火大会でもあるのかな?)が目について、ああ夏だなぁと実感しています。

梅雨明けはまだですか?
posted by こるぐ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

自然にはかなわない。

上手く出来ています。

冷房嫌いで、自宅にいる時はほとんど使いません。自室にエアコンは備え付けてあるんですが、コンセントをひっこぬいてしまっています。使わないから。

それでもさすがに今日は暑くて、うーん思い切ってエアコンを使ってしまおうか、いやいやもうちょっと我慢、とうだうだ考えていたら。

さーっと通り雨。15分程であっという間に止みました。天然の打ち水ですね。しっとりとして気持ちがいい。これはクーラーでは得られない感覚です。

雨に濡れた緑が瑞々しい。やはりこの蒸しっとした日本の夏が、自分の肌には合うようです。


**********

旅行記の7/18分を、7/20付でアップしました(ややこしくてスミマセン)。あと注意書きのようなものも書いたので、よかったら遡って目を通してみて下さい。
posted by こるぐ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

加速装置搭載中。

止まりたいのに止まれない。

暑い毎日が続いています。となると夏ばて‥‥となるはずなんですが。

食欲が加速しております。成長期なのかって勢いで。でもさすがにもう身長が伸びることはないので(ワタシは20歳過ぎても伸びていましたけどね)、過剰な栄養摂取は横への成長に繋がるしかない訳で‥‥きゃーー!

何で日本ってこんなに美味しいものが沢山あるんでしょう。悩ましい。今日食べたゆでたてのトウモロコシはホント美味しかった‥‥。
posted by こるぐ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

勝手に宣言

20070725.jpg

夏です、夏。

旅行から帰ってきたとたんに晴天続きの首都圏です。晴れ女パワー健在です。

まだ梅雨明けはしていないようなんですが、自分自身の感覚で「あ、もう明けたな」と勝手に判断しています。

今年の土用の丑の日は30日だそうです。ちょっとだけ先取りです。うふふ。



‥‥‥今年は毎年恒例の夏やせをしていない、という現実からはとりあえず目を逸らしておきます。
posted by こるぐ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

そして日常がやってくる。

これがあってこそです。

昨夜無事に帰宅しました。随分長い旅のような気がしていましたが、帰宅してみれば片付けが中途半端だった自室はそのままだし(笑)、四つ足の同居人はいつもと同じようにごろごろと喉を鳴らして出迎えてくれます。

あーやっぱり家はいいなぁ。

帰ってくる場所があるからこそ、旅に出ることが出来るんです。旅行中に、海外生活をしている邦人の方何人かに会って話しましたが、自分には出来ない事だなぁとつくづく感じました。生活の拠点を、文化も習慣も全く異なる海外に移すって行為は並大抵のパワーじゃ出来ないです。

気分はまだ旅の非日常から抜け出せずにふわふわしています。頑張って早く日常に戻らなくちゃ。

旅日記とライブレポは時間のあるときにぼちぼちとアップしていきます。あまり期待せずに待っていて下さい。
posted by こるぐ at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州歴訪(ユーロツアー07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

あともう一息。

ソウルの仁川空港に居ます。あと30分程したら成田に向けて出発です。

トランジットの時間が6時間もあるけど何していようかなーと思っていたんですが、4階に無料で利用出来るインターネットスペースを発見してずっと入り浸っていました。

何かの機会に仁川空港に来る事があるようなら是非利用してみて下さい。小さなお役立ち情報でした(笑)

ではそろそろ搭乗時間なのでこの辺で。
posted by こるぐ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州歴訪(ユーロツアー07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/22 アムステルダム→ソウル

家に帰るまでが遠足です。

前日はライブが終わってから何やらかんやらで3時に就寝。それなのに8時には起きられるんだから大したものです。旅行中は普段より早起きが苦にならないのは何故なんでしょうね。

10時に宿をチェックアウトして、飛行機の出発まで時間があるので友人Tさんと連れ立って街へ。公園やら花市場やら飾り窓(いわゆる花街。セクシーなお姉さんが窓の向こうに沢山います。昼間でも)やらぶらつきなから、あれやこれや四方山話に花を咲かせます。一人旅も気楽でそれはそれでいいんですけど、連れがいるってやっぱりいいなぁ。

アムステルダムには5年連続で来ているんですが、思えば観光らしいことをしたのは今回が初めて(!)でした。いつも到着が夕方以降、または出発が早朝になってしまうことが多かったんですね。

お土産を買い込み、Tさんお勧めの安くて美味しい中華料理のお店でたらふく食べて幸せな気分いっぱいになり、さてそろそろ空港へ。翌日帰国のTさんに見送られつつ、中央駅からスキポール空港へ向かいます。

チェックインも無事に済ませて、間もなく搭乗時間です。ソウルに着くのは明日の昼過ぎになる予定。さて、帰りは何の映画を観ようかな。ではまた。

(7/22 18:19)
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2007年07月22日

無事終了

See you next summer!

最終公演のアムステルダムまで無事に終了しました。スカパラ&スタッフの皆様が、大きな怪我も病気も事故もトラブルも無くツアーを完走できたことにまず拍手。ぱちぱちぱち。

そして、自分自身にもささやかながらねぎらいの言葉をかけたいと思います。英語もろくに話せないのに(ええ、語学力にはここ5年で全く進歩はありません・笑)よくやった。
数々のトラブルはありましたが、その度に色々な方にお世話になり大事には至りませんでした。ひたすら感謝です。その方々の大部分とは恐らくこの先二度と遭うことはないでしょう。だからこの恩は、今度困っている人を見かけたら助けるという形で返していけたらと考えています。「旅は道連れ世は情け」ということで。

今回も移動の多い毎日だったので、途中から更新が滞ってしまいました。移動時間が多いと携帯電話を充電する暇がなくなってしまうんですね。そんな訳で、まだ書いていない旅後半の話はまた帰国してからまた改めてアップ出来たらと思っています。併せて写真も追加していくつもりでいるので(大して撮っていませんけど)しばしお待ち下さい。

明日、スキポール空港から日本に、と言っても韓国経由ですが(笑)向かって飛びます。帰ったらうどんかお茶漬けが食べたいです。でわまた。おやすみなさい。

(7/22 2:40)
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2007年07月20日

7/18 ミュンヘン→ロンドン

現在、思うところがあってライブレポのアップを意識的に遅らせています。

無断転載はやめてくださいね。引用するなら引用元をきちんと明記。
もしくはトラックバックをする。
それが最低限のマナーです。

こういう言い方はあまりしたくないんですが、
こちらはそれなりの労力をかけて渡航してライブを観ているんです。
それをさらっと何食わぬ顔で、セットリストだけ攫っていかれてしまうのは
正直おもしろい気分はしませんから。


さて、気を改めて旅日記です。だいぶ記憶が薄れてしまってるんですが・・
。18日分です。

今日も目覚ましが鳴る前にばっちりと目が覚めます。
旅行中はやたら健康的なワタクシです(笑)

昨夜は宿に戻って早々に寝てしまっていたのでまずはシャワーを
浴び、荷造り。移動が多いとこれを毎日やらないといけないので
非常に面倒くさいです。バス移動が羨ましいなぁ・・・。

朝食をしっかりがっつりと摂ってエネルギー補給。
貧乏一人旅中は、朝食が最大の栄養源です(笑)
パン、ハム、チーズ、シリアル、果物・・・これでもかってくらいに
食べる。ごちそうさまでした。

中央駅から列車でミュンヘン空港へ。途中で行き先を間違える
(線路が枝分かれしていた)という軽いハプニングもありましたが、
引き返して乗り換えたのでその辺は無問題。
空港駅に到着して、さて、どっちのターミナルだろう?と
航空券の予約の紙を手に案内板を眺めていると(ミュンヘン空港は
第一と第二と2つのターミナルがあります)、
「easyjetに乗るの?」と声をかけられまして。
その方も同じ航空会社で行き先も一緒だということで
ご一緒させてもらうことに。
どうやらアメリカから来ている方のようで、ウインブルドンに行く
って言っていました。ラケットを持っていたからプレイヤーの
方だったのかな?

おかげさまで無事に搭乗手続きも済ませ、機内へ。
easyjetという格安の航空会社を利用したんですが、
これが徹底的にコスト削減をしている会社なんです。
チケットはネットで予約・決済をしてチケットレス、座席は全席自由、
ドリンク等のサービスは無し(有料)。
日本で言えばスカイマークのようなものでしょうか。

そういえば、機内持込手荷物にうっかりシャンプーを入れたままに
してしまっていて、没収されてしまいました(涙)
テロ対策で液体物の持込が禁止されているのです。
ペットボトルはまあ覚悟していたから構わないんですけど・・・
あぁ失敗した。

その様子を見兼ねたのか、同行の方(機内でも隣同士の席でした)に
機内でペットボトルの水を買ってもらってしまいました(笑)ありがとう。
結構いい年した大人なんですが、東洋人は若く見られるのか、
どうも子ども扱いされてしまうんですよね〜。得することが多いから
構わないんですが(笑)

約二時間でロンドン・スタンステッド空港に到着。
同行の方にお礼を言いつつここでお別れ。事前に予約しておいた
バス(というかマイクロバス?)でロンドン市内へ。
シャーロック・ホームズでお馴染みのベーカーストリートに到着。

実は今日から友人と合流することになっているんですが、彼女の
到着予定時間までだいぶあるのでどこかでお茶でもしようと思いました。
が、しかし。

ポンドが高い(というか円が安い)というのは覚悟していたんです。
でもその高さはワタシの想像を遥かに越えていました。
1ポンド=270円くらいなんですけど、フィッシュ&チップス(イギリスの
ファーストフードだと思ってください)が4ポンド。
・・・・え?1000円以上するってこと?

何も買えません。ひぃぃぃぃ。

結局リージェンツパークでごろごろとすることに。天気が良くてよかった・・。
ロンドン市内には大きな公園がいくつもあって、ここもその一つ。
敷地内にはロンドン動物園があります。
芝生の上をうろちょろするリスを眺めつつ、本を読んだりして
のんびり過ごします。スーツケースと一緒でまるで家出状態ですけど(笑)

夕方になり、日本から到着した友人Tさんと無事に合流。
本日の宿に向かいます。
同行者がいるとやっぱり何かと心強くていいですね。
しかもこのTさんというのが海外渡航経験が多くて語学堪能なのです。
素晴らしい。

ポンド高いね〜と嘆きつつ、本日の晩ご飯は中華のバイキング。
イギリスは、食に関しては正直あまり期待は出来ないので
どうしても中華・エスニック方面でのセレクトになってしまいます。

明日はポンド高にめげずにロンドン観光です。ではおやすみなさい。

(7/27)
posted by こるぐ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州歴訪(ユーロツアー07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/17 ミュンヘン

朝7時過ぎに夜行列車の終着駅、ミュンヘンに到着。まずは駅前のネットカフェに行ってメールチェックとネットサーフィン。どこに行ってもこうやってネット環境があるって、よく考えたら大したものですよね。

2時間ほどそこで過ごし本日の宿へ。チェックイン時間より前だったので、荷物だけ預けて再び街へ向かいます。

ミュンヘンに来るのは今回で3回目なんですが、実は街を歩き回ったことがありません。前2回はどちらも到着が夕方過ぎになってしまっていたからなんですけどね。

しかし暑い。日差しが強くて痛いほど。袖なしの服を着ていたので、街中をぶらぶらしていただけで肩ががっちりと日焼けしてしまいました。あと足はビーサン焼け。あーあ。

街の中心に向かってぶらぶらと歩いていると、屋台が沢山立ち並ぶエリアを発見。中央の広場には長椅子長テーブルが並べられ、大勢の人がわいわいとビールのジョッキを片手に集っています。こんな光景を見たら素通りなんて出来るわけがありません(笑)

ビールとサンドイッチを買ってかんぱーい。と言ってもまあ一人なんですけど(笑)でも暑い中飲むビールはとてもとても美味しかったです。幸せ。

その後も街中をぶらぶらと歩き回っていたんですが、炎天下の中動いていた為にものすごく体力を消耗してしまい、予定より早めに宿に戻ることに。

シャワーと洗濯を済ませて、そのまま寝てしまいたい気分をぐっと抑えて、本日のライブ会場へ向かいます。近くに宿を取ったつもりでいたんですが、実際に歩いてみたら30分近くかかってしまいました。がっくり。

ライブ終了後、ビールを飲みつつ会場から外にでるとかなりの大雨が。でも、夕立のような降り方なので待っていれば止むだろうと予想して更にビールをもう一本追加。何だか今日はやたら飲んでいます。

雨も止み、会場の敷地から道へと出るとタクシーが客待ちをしています。また30分かけて歩いて戻るのはしんどいし、と思い切って乗ることに。海外で一人でタクシーに乗るのは何となく不安だったんですが、無事に宿に到着。法外な料金を請求されるなんてことは全く無し。非常に快適で気分もよかったです。

朝から街歩きしていたのとライブとでかなりへとへとになってしまっていったので、シャワーを浴びる余力は残されていないのでした。おやすみなさい。

(7/20 5:47)
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2007年07月19日

元気にしています。

更新が滞っていますが、元気です。昨日無事にミュンヘンから移動し、現在はロンドンに滞在中です。

何故更新が遅れたかといいますと、泊まっている部屋のコンセントが使えず(ショートしているらしい)、携帯電話の充電が出来ずにいたんですねー(笑)

7/17、18の旅日記と7/17のBACKSTAGEでのライブレポはまた改めて。これから支度してロンドン観光してきまっす。ポンド高いけど(泣)

(7/19 7:38)
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2007年07月18日

7/16 ブリュッセル→ミュンヘン

しっかり寝たので非常に爽やかに起きられました。朝食もしっかりと摂り、今日の活動開始です。フェス帰りの人達に混じって、ブリュッセルに向かいます。

昼頃にブリュッセルの南駅に到着。荷物をロッカーに放り込んで街へ。ブリュッセルには過去に二回来ているので、何となく道も覚えていましたよ。

ベルギーといえばベルギービール!でも、一人だしそうそう飲んだくれてしまう訳にはいきません。結局グース(アルコール度数は低めで、さっぱりした飲み口なんです)を飲みつつ食事をするだけで終わってしまいました。本当は色々飲みたかったんですけどね。ちょっと惜しかったなぁ。スーパーに行ったら、シメイもヒューガルデンもオルバルも100円程度なんですよ。安っ!移動を控えているし荷物になるから買わなかったんですけどね。うぅぅ。

グランプラス(世界一美しい広場と称されているらしいです)や小便小僧などのベタな名所巡りをして、スーパーで水とおやつを仕入れ、再び移動開始です。

昨日と逆ルートでタリスに乗ってケルンに移動、駅前のネットカフェで時間を潰し、23時57分発の夜行列車でミュンヘンに向かいます。が、しかし、電車が遅れてなかなか来ない。15分以上過ぎてからようやく来ました。よし乗り込むぜーと乗り口に向かうと、この列車は違うよ、とホームにいた人に声をかけられました。遅延で到着ホームが変更になったんだよと更に教えてもらいまして。危なっ!声をかけてもらわなかったら乗り損なうところだったよー!

ドイツの人は総じて親切な方が多いです。こちらが困ったりうろたえたりしているのを察すると、十中八九、どうしたの?と話しかけてくるんです。それで今まで何度助けられたことか。

途中駅で周りの人の大部分がぞろぞろと降りてしまい、いつまで経っても発車しないので、もしや切り離された列車に乗っているのでは‥‥ていうかここって何駅?とおろおろしていた時も、ここは○○だよ、と声をかけてくれたり。これだからドイツって好きなんです。

列車は明朝の7時過ぎにミュンヘンに到着します。では続きはまた改めて。おやすみなさい。

(7/17 20:43)
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2007年07月17日

7/15 Dour Festival(Dour)

Dourはベルギーのフランス国境に程近い地域にあります。スカパラが出演したのは今回で2回目、いや3回目ですかね。ワタシは今回初めて行きました。普段は牧地か何かなんでしょうか?何とものどかなロケーション。まあ野外フェスだし郊外でやるのが当然なんですが。
最寄りの鉄道駅からシャトルバスで移動したんですが、その距離や、窓の外の風景が広大な辺りがライジングサンに似ているなぁと感じました。

スカパラは5つあるステージの、二番目に大きなステージに出演です。規模としては、またライジングを例えに挙げちゃいますけど(行った事のない方には伝わらない例えですみません)レッドスターフィールドだと思ってもらえればよいかと。フジだとヘブンですかね。

16時10分から1時間のステージでした。一つ前のバンドの時にはあまり人がいなくて、この後なんだけど大丈夫なのかなぁと少々不安だったんですが、サウンドチェックの間に続々と増える人、人、人。過去にも出演しているし、お目当てにしてくれてる人が結構いるのかなと。嬉しいですねーこういうのって。日本人のワタシに、彼らは素晴らしい、大好きなんだよと話しかけてくる人も居て、毎年ツアーを重ねて着実にこの地に浸透してきているんだなと。そう感じました。

真っ青な空の下、ツートンスーツの白が眩しい10人が、いつもの曲の流れる中ステージに登場です。では以下セットリスト。


[スエーデンの城]
ALL OR NOTHING
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
―谷中MC(フランス語)―
Call from Rio
Skull Collector
Walk between the raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
―茂木MC(英語)―
暗夜行路
Lover's Walk
White Light
ゴッドファーザー・愛のテーマ
Tongues of Fire

とにかく暑かったんですよ。カンカン照りの中、嵐のように過ぎ去った1時間でした。観ているこちらがライブ中も肩や腕がじりじりと熱かったし、ステージ上の皆さんは正面からもろに日が当たってかなり眩しかったのではないかと。ステージ上のサングラス率が普段より高かったです。

ステージに全員現れて定位置につくときに、川上さんとGAMOさんが向かい合って「来たねー」「来たねー」とお互い言い合っているのが何だか微笑ましかったです。もちろん声は聞こえないですよ(笑)でも口の動きが明らかにそう言ってたので。

ALLはこちらに来てからは初めて聴きました。一曲目にこれが来るのが好きなので、イントロでぐぐっとこちらのテンションも上がります。これから楽しい時間が始まるよーってわくわくしちゃうんですよね。

Walkの地名コールはもちろん「ドール!」で。

暗夜行路の前の茂木さんのMCは英語だったんですけど、普段のライブ時と全く一緒なんですよ。こちらに伝わってくるテンションが。たとえ言葉が違っても、Spiritはきちんと伝わるものなんですね。これは、谷中さんが毎回各国の言葉で見事にMCをやり遂げているのを聞いている時にも感じている事なんですが、それを今回事の他強く感じました。何かこう、上手く表現出来ないんですけど‥‥すごいなーこの人!というのがワタシの率直な感想です。

Are you havin' fun?
We are very happy to see your smilin' face.

こんな感じだったと思います。多分。いつものあの口調と笑顔で言っているのを想像して下さい(笑)そして「Dark night passing」と暗夜行路の曲紹介をして、TOKYO SKAのSpiritを感じてくれ、と。何かこの書き方だとルー大柴みたいですけど(笑)もちろんちゃんと英語で話していましたよ。

ステージ際中央に迫り出すようにスピーカーが置いてあって(上から見ると凸をひっくり返した形になってるんだと思って頂けたら)、お立ち台の役目を果たしていました。冷牟田さんがマイクスタンドと共に迫り出してアジテイトし、加藤くんがぎりぎりまで出てきてお客さんを煽り、北原さんがソロをびしりと格好良く決め。Tonguesの北原・加藤の海老反り対決もこの場所で。上手く活用しているなぁと感心してしまいました(笑)

フェスなので残念ながらアンコールは無し。でも、アンコールを求める拍手と歓声はかなり大きかったです。

(7/16 21:25)
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2007年07月16日

7/15 ハーゲン→ドール

今日もまた「ひとり世界の車窓から」です。ライブを観に来たというよりも、電車に乗りに来たと言ってしまったほうが現状には合っているような気がしてきました(笑)

5:57発の列車でケルンまで移動。そこからはタリスという特急列車でベルギーの首都ブリュッセルまで。タリスは全席指定の特別特急列車で、日本でいえばのぞみのようなものでしょうか?
夏のキャンペーンで破格のお値段になっていたので、一等車を事前に予約しておいたんです。一等車だと軽食とドリンクのサービスが付いているんですよ。うふふ。

ブリュッセルから今度は在来線に乗り換えて約一時間。Saint-Ghislainに無事に到着しました。この駅から、フェス会場へのシャトルバスが出ているんです。

駅前のホテルにチェックイン。一階がイタリアンレストランで二階から上がホテルという作りになっていて、ドイツ風に言えばガストーホフですね。宿のお兄さんもイタリア系の方でした。

荷解き、洗濯を済ませていざフェス会場へ。バスに15分程揺られて到着。入場口でリストバンドを受け取り、外れないようにがっちりと装着してから入場です。この辺は国内のフェスと変わらないです。
会場内には大小5つのステージがあって、スカパラは二番目に大きなステージに登場。キャパと雰囲気はライジングサンのRedと同規模といった感じです。

会場内のフードとドリンクはすべてチケット制になっていて、現金購入が出来ません。それぞれ1シート9ユーロで、ドリンクは5枚つづり、フードは10枚つづりになっていて、メニューによって必要なチケットの枚数が変わります。フリッツ(フライドポテト)は3枚、カレーは4枚、といった感じ。
最初は、えードリンク5枚なんて一人じゃ多いよ、と思っていたんです。がしかし、あまりの暑さでビールをがんがん摂取してしまい、あっさり使いきってしまいました(笑)
しかも!会場内で販売しているビールが全てヒューガルデンとステラなんですよ!さすがベルギー。ブラボー!うっかりもう1シート購入しそうになりました(笑)

スカパラは16:10から1時間のステージでした。こっちの16時はまだまだ真昼です。日陰がまったくない炎天下の下、スーツの白が眩しかったなぁ。身内びいきなのを承知の上で言いますけど、ほんと格好よかったんですよ。

スカパラのステージが終了した後は、飲み食いしつつ会場内をぶらぶら。日本の京大に留学していたというスイスの男の子に話しかけられて、メトロ(京都のクラブ)にはよく行ってたよーなんて話をしたり、ミントティー(暑さで乾ききった体に染み渡る旨さでした)の屋台の人がフランス在住の日本人で、ちょこちょこ話をしたり。
一人でぶらぶらしていると、こうやって色々な人と交流を持てるのが楽しいんです。国内だと一人で野外フェスに行こうとはなかなか思わないんですが、海外だとはなから異邦人だし逆に吹っ切れるものがあるんでしょうか?全然へっちゃらなんですよ。一人で行っても。

夜まで居ようかなと考えていたんですが、暑さで思いの他体力を消耗してしまったので、予定より早めに会場を後にしました。
ホテルに到着してベッドに倒れ込んだらふっつりと意識が途切れ(笑)夜中に目が覚めました。お風呂に入って汗と埃を落としてさっぱりした後、再び寝なおします。おやすみなさい。

(7/16 11:35)
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2007年07月15日

7/14 PELMKE(Hagen)

今日の会場は住宅地にあって、隣は教会、裏は公園というロケーション。普段は映画館としても使われているようです。周りから騒音の苦情が出ないんでしょうか。

とにかく狭い!暑い!空気薄い!キャパは350人らしいんですが。渋谷のO-Nestくらいでしたかね。ステージが低くて膝下程度しかありません。

あまりの暑さに、ライブ開始後数曲で続々とジャケット撤収(今日のスーツはピンクです)。北原さんに至っては途中から上半身裸(笑)最後まで脱がずにいたのは冷牟田さんとGAMOさんだけでしたかね。

では以下セットリスト。


[スエーデンの城]
太陽にお願い
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
―谷中MC(ドイツ語)―
Call from Rio
Skall Collector
Walk between raindrops
花ふぶき
Natty Parade
SKA ME CRAZY
Skarada
Lattin bit(仮)
フィルムメイカーズブリード
ルパン三世'78
―茂木MC(英語)―
暗夜行路
Lover's Walk
White Light
ゴッドファーザー・愛のテーマ
Tongues of Fire

EC
DOWN BEAT STOMP



老若男女入り乱れつつ(年齢層が広かったんですよ)すし詰め状態でみんな汗だくになって大盛り上がりでした。

北原さんが何かの曲でちょっとだけダイブ。すぐにステージに戻っていましたが。暗夜行路でダイバーが出たのには驚いちゃったなー。え?この曲で?(笑)

相変わらずステージをあまり見ていないので詳しく報告出来ないんですが、熱気に煽られてステージ上の10人もめちゃめちゃ楽しそうに演奏していました。ステージとフロアの両者でいい関係を築けているなぁと。そういう印象を受けるときは、いい演奏をかましているんですよね。彼らは。

ライブ終了後、スコールにあった後のようなずぶ濡れ状態で、夜気にあたりつつ飲むビールはそりゃもう格別でした。この一杯が楽しみでライブに行っているようなものですから(笑)

(7/15 10:54)
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7/14 ローザンヌ→ハーゲン

前日の夜から続きます。

スカパラのステージは20時半に終了。その後はDJを挟みつつ、ビーニーマン、ホレス・アンディと続きます。
ダンスホールレゲエはあまり得意としないので、ビーニーマンは数曲聴いただけであとはホール外の屋台をひやかしたりとぶらぶらして過ごしていました(ごめんなさい)。頃合を見計らって再びホール内に戻り、ちゃっかり一番前でホレス・アンディを観てきちゃいましたよ。うふふ。アンコールでスカイラーキンを聴けたのは嬉しかったなぁ。いくつになってもあの声は健在です。去年バイク事故に遭ったらしいんですが、ライブを観た限りは元気そうでよかったよかった。

ライブ終了後電車でローザンヌに戻り、シャワーを浴びて寝たのは3時近くなっちゃいました。

明けて14日、9時に宿を出て移動開始です。まさかこの後、思いがけずハードな旅になるとは露知らず‥‥。

本日の目的地のハーゲンまでは列車を3本乗り継いでいかないといけません。まずはスイスの首都ベルンまで。ここで予想外のトラブルが発生。きゃー!

時刻通りに列車が到着したものの、何だか様子がおかしい‥‥。どうやらこの先の運転が中止になってしまったようです。フランス語のアナウンスしかないので原因は不明。他の乗客はぞろぞろと別のホームに停車している列車に乗り移っていきます。それに倣って乗り込んだものの、これで合っているのかどうか不安でびくびく。
隣の席の人にこの列車はベルンまで行くのかと訪ねると、その人もベルンに向かっているとのこと。とても親切な方で、連れていってあげると言ってもらえました。あぁぁぁよかった。

別の路線で迂回し30分以上遅れてようやくベルンに到着した時には、乗る予定だった列車は既に発車した後でした。うわぁぁぁ。
でもとにかく移動はしないといけないので次の列車に乗り込みます。途中で更に乗り換えて、目指すは3本目の列車への乗り換え駅、フライブルグです。

フライブルグでの乗り換えはもともと1時間の待ち時間があったので、ここでようやくロスした時間を取り戻し、予定通りの列車に追いつくことができました!やった!

朝から緊張の連続で、何も食べず、寝ず、読まず、聴かず状態だったんですが(ドキドキしながらひたすらじっとしてました)ここにきてようやく一安心です。あぁお腹が空いた。

そんなこんなで約9時間の鉄道の旅はようやく終了したのでした。長い一日だったなぁ‥‥いやいや、まだ終わっていません。

予約してあった駅近くのホテルにチェックイン。荷解き、洗濯を済ませてさてライブ会場へ向かうかなと思ったんですが、その前にフロントへ。

フロントの老夫婦はどちらも英語がわからない方で、明日は早朝に出発するから今のうちに精算を済ませておきたいと説明しても全く通じません。うわー困った。
すると、おもむろにどこかに電話をかけ始めるおばさん。電話の向こうの人と何事か話してから電話を渡されました。何だ?と思いつつ上記の旨を説明して再び電話をおばさんに戻します。そう、英語がわかる人(多分仕事中の息子さんだったのではないかと)にヘルプの電話をかけて通訳をしてもらったんですね。そんなこんなで手間取りつつも何とか精算を済ませ、駅に立ち寄って明日乗る列車のきっぷも買いました。これで準備は万端。ライブ会場へと向かいます。
posted by こるぐ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州歴訪(ユーロツアー07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/13 Montreux Jazz Festival(Montreux)

ジャズフェスの代名詞的な、歴史のあるこのフェスにスカパラが出演すると聞いた時には何故?と不思議だったんですが、どうやら最近はジャズだけではなく様々なジャンルのミュージシャンが出演しているようです。

会場のMails Davis Hallは、こぎれいな多目的ホールといった感じの場所で、渋谷AXの一段高いフロアを除いた程の大きさです。

スカパラは、レゲエのビッグネーム2組(ビーニーマン、ホレス・アンディ)と共演で、トップバッターとして登場。白スーツです。

では以下セットリスト。


[スエーデンの城]
太陽にお願い
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
―谷中MC(仏語)―
Call From Rio
Skall Collector
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
暗夜行路
追憶のライラック
White Light
ゴッドファーザー・愛のテーマ
Tongues Of Fire



最初と最後に司会の人が出てきていたんですけど、ライブ前は「東京スカオーケストラ」、ライブ後は「東京パラダイスオーケストラ」と、ことごとくきちんと言えていなかったのが何だかなぁ‥‥。

ステージと客席の間には二台のテレビカメラ(ステージの両サイドに大きなスクリーンがあって、カメラの撮っている映像を映してました)、妙に明るい会場、そして司会の人。何となくテレビの収録を見ているような気分で落ち着かないなーと最初はやや戸惑ってしまっていました。

周りのお客さんは踊るより見るのが勝っている感じといいましょうか。初めて見るものを興味深く観察している雰囲気。ライブが進むにつれてじわじわと盛り上がってきましたけどね。

谷中さんのMCは今日はフランス語。1日ごとに言葉が変わるのによく混乱しないなぁと尊敬します。でも締めくくりはいつものライブでお馴染みの
「Go wild and peace with music!闘うように楽しんでくれ」
と日本語で。

レゲエ色強めのセットリストで来るかなと思いきや、盛り上げ曲満載でした。

イベントなので残念ながらアンコールはなし。きっちり1時間のステージでした。

いかにもスカ好きってお客さんも居たには居たんですが(去年のモントルー公演で会った人とも再会したし)、それよりも一見さんが圧倒的に多くて、最初はどうなることやらって思っていたんですが、最終的にはきちんと盛り上げていたのはさすがだと思いました。
リゾートで来ているような上品な年配のご婦人がのりのりで観ていたり。そんな様子を見ていると何とも小気味良かったですよ。
posted by こるぐ at 02:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 欧州歴訪(ユーロツアー07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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