2006年09月24日

9/24 Moodstock(GARB pintino)

ひとまず画像のみアップ。
ステキ過ぎるロケーションでのステキ過ぎるライヴでございましたよ。
ふふふ。
レポはまた後日改めて書きます。

20060924203609.jpg

画像はお友達提供。ありがとう♪
posted by こるぐ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場第一(ライブ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

くらくら

よく頑張りました。と自画自賛。

今日は祝日です。えーっと何の日でしたっけ?(手帳を見て確認)
あぁ、秋分の日でしたか。おはぎ食べたいな。

ワタシは祝日には関係なく、いつも通り仕事だったんですが。
目覚まし時計の世話になることなくすっきりと目が覚めました。お、珍しい。が、しかし。目が覚めてもどうにもこうにも起きあがれない。
‥‥あー久しぶりにいらっしゃいましたか。
体が水を吸った綿布団のようにずっしりしています。
あとは軽い目眩と吐き気。

結局、目が覚めてから起き出すまで1時間以上を費やしてしまいましたよ。
計っていないから正確な数値は不明ですが、
かなり血圧が下がっていたんじゃなかろうかと。
はい、低血圧なんですワタシ。

遅刻しますって電話しちゃおうかな‥‥それとも思い切って
休んでしまおうか。起きあがるまでの1時間、ずっと逡巡を
繰り返しておりました。これだけしんどいんじゃ
休んじゃってもいいんじゃないかな?

枕元の携帯電話に何度か手が伸びましたよ。でもね。

・今日の日給
・休日手当
・皆勤手当

休むことでフイになる収入の金額を脳内でパチパチと計算して
‥‥だー!ダメダメ!仕事行かないと!弱気になるな自分!

そこから猛ダッシュで支度をして、いつもの時間に
ちゃんと電車に乗りましたとも。
職場にたどり着いてからストックしてあった薬を服用して、
必要最低限の仕事量を何とかこなし、無事に帰宅の途についたのでした。
あーやれやれ。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。皆様もどうかお気を付けて。
posted by こるぐ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

スッキリ

朝ちゃんと起きて、ごはんをしっかり食べて、がっつり体を動かして、いっぱい笑って、ちょっと飲んで、ばくっと睡眠。

昨日一昨日は非常に健康的な生活を送っておりました。毎日こうだといいんですけどね。そうもいかないので今日はきちんと仕事をしてきましたが。

四国に行ってきましたよ。その話はまた後ほど。
posted by こるぐ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

まだまだ食欲話

天高く‥‥こるぐ肥ゆる秋(遠い目)

前回に引き続き、またもや食の話です。

仕事の合間に食事を取るんですが、今まではコンビニでパンやおにぎりを購入して済ませてしまうことがほとんどだったんです。それすら抜いてしまうことも頻繁にありましたし。

が、絶賛食欲増進中の現在、そんなものでは当然満たされません。
そこで最近は、休憩時間はもっぱら外メシです。とは言っても懐具合が以前より豊かになった訳では決してないので(逆に旅行後なので「赤貧洗うが如し」状態だったり・笑)、お安く・手軽にがモットーなんですが。

本日は牛丼を食しました。ちょっと奮発してサラダとお味噌汁も付けちゃいましたよ。わーい。
‥‥幸せのレベルがささやか過ぎて、書いていて我ながら少々泣けてきちゃいましたけど(笑)

やっぱりジャポニカ米は最強です。あぁこれからの季節は白米によく合う美味しい物が盛りだくさんですね。秋刀魚食べたいなぁ。

こうして冬に向けて着々と蓄えていく訳ですね。でぶまっしぐらですよ。ひゃー。
posted by こるぐ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

やめられないとまらない

戻るのは一瞬なのね‥‥。

以前、夏痩せしてボーダーラインを越えたと書きました。

忙しい。とにかく忙しい。

食事を摂取するのが面倒。

食事を抜く。

胃が縮む。

更に食べなくなる。

という経緯で目方が減っていっていたんですね。だから痩せたんじゃなくて「やつれた」が正解です。不健康極まりないです。

ところがですね。洋行帰り(死語?)の最近は逆に食欲がものすごい勢いで加速しています。ヨーロッパではハムもチーズも美味しかったんです。ムール貝も美味でした。でもやはりワタシは生粋のジャパニーズ。「米・味噌・醤油」のパステルカラーのハーモニー(c. 川原泉)が一番体に馴染むんです。もう何を食べても美味しくて(笑)

胃の消化能力が弱り気味なのにばくばく食べてしまうので、最近は胃もたれが続いてしまっています。満腹なのに食べたいという欲を抑えられなくてお菓子をつまんでしまったり。あーいかんいかん。

冬に向けて目方がまた増えていくのはまあいつものことなんですが。願わくば少しでもスローペースで増えていって欲しいものです。

とりあえず「夜中にどんぶりでカレー」は禁止(笑)
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2006年09月17日

三連休

世間は三連休の真ん中なんでしょうか?暦に関係ないサイクルで生活しているので、いまいち連休中だってことが実感できていません。

辛うじて通勤の電車が空いているなぁ、とは感じていたんですけどね。普段なら飲み会帰りの勤め人をぎっしり詰め込んでいる終電ちょっと前の電車も、今日は遊び疲れた空気に満ち溢れております。そんな電車に揺られて、今日もえっちらおっちらワタシは帰宅の途に着くのです。明日も仕事だー。
posted by こるぐ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

ぼんやり

ねーむーいー。

もともと夜更かしな質なんですが、旅行から帰ってきてからそれが加速しています。
表が明るくなる頃まで起きていて、数時間だけ寝てぼんやりと日中を過ごす。その繰り返しです。

これはひょっとして時差ボケってやつなんでしょうかね。もともと時間の不規則な生活をしていたせいか、過去あまりそういうことは経験がなかったんですが‥‥。

あと、食生活もなんだかおかしいです。とにかく食べたい。空腹じゃなくても常に何かをつまんでいる状態です。いかんいかん。

今週また旅に出るんですが、その間に何とか生活のリズムを取り戻したいものです。旅行中ってきちんと早起きするし、3度の食事もきちんととるから普段より健康的に過ごせるんですよね(笑)
posted by こるぐ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ダメ人間

今日から仕事復帰と昨日書きました。

今朝目が覚めて時計を見たら・・・・

出勤時間を過ぎています。ぎゃーーー!!

慌てて電話して結局今日は休みを取ってしまいました。あーあ。
遅刻魔のワタシですが、仕事関係では遅刻することって滅多に
ないんです。普段は。こんなこともう何年もなかったんだけどなぁ。

明日から頑張る。

*************************

で、暇に任せてネットをうろうろしていたらこんなものを発見。

「おさけ占い」

ワタシの診断結果は「イタリア赤ワイン 人間」でした。

あなたに与えられた宿命。それは、波乱万丈な人生。
出会ったいろんな試練や困難を乗切った時に学んだ事を積み重ねることに
よって、大きく成長してゆきます。同時に目上の人に恵まれるという
すばらしい天運も持って生まれていますから、自分を磨く努力を怠らなければ
難関に出会ったときに救いの手が差し伸べられるという事が
約束されています。運の強さをあわせ持っている事も忘れずに。
相手の心を見抜く鋭いカンを持って生まれたあなたは、
自信満々に話していたかと思えば、相手の反応を伺うような態度になるなど、
いろんな顔が見え隠れするので、他人には理解されにくいかも。
頭の回転も早いながら何事もじっくり考えて行動するのですが、
時々プライドの高さと臆病さが障害となり、自分で自分を窮地に追い込んだり
トラブルを起こす事も。開運のキーは、強い精神力を身につけ
持って生まれた臆病さとプライドを上手にコントロールする事。

【仕事運】 技術などを身につけて、独立独歩の世界を築くことが出来る
       分野に進むのが一番おすすめ。良い上司のもとでなら、
       マネージャー、秘書も適職。運動神経も発達しているので
       ドライバーなども可。
【金 運】 困難やトラブルの解決に真剣に取り組むことが、
       その後の金運上昇をもたらします。
【健康運】 アトピー、鼻、肺、呼吸器系の病気。
       そして、ぜんそくにも注意が必要。
【恋愛運】 好きな人がいても、自分から声をかける事はほとんどない
       タイプ。好きになると極端なほどに相手の世話を焼いてしまう。
       結婚後、つらい時期を乗り越え幸福に。
【好相性】 マイタイ人間、アイリッシュウイスキー人間
【避相性】 ソルティー・ドッグ人間、ピンク・レディー人間、ビール人間



ワインは確かに好きですけどね。
結構当たってるかもしれないなぁ・・・特に恋愛運あたりが(笑)
あとアトピー持ち&過呼吸になりやすいので健康運も結構該当しているかも。

お暇な方はぜひやってみてください。報告はコメントにて。
posted by こるぐ at 19:22| Comment(5) | TrackBack(1) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

夢の後

これがあるから非日常があるんです。

今日からお仕事再開です。とは言ってもヘタレなワタシは午後からの出勤だったんですけどね。明日から本格的に復帰します。

遊んで暮らしていけたら最高なんだけどなーと思いつつ、筋金入りの庶民のワタシはそうも言っていられません。遊ぶためには働かないと。自転車操業の悲しさよ‥‥とほほ。

これから帰宅して旅の荷物を片づけなくちゃ。とは言っても来週また旅に出る予定でいるんですけどね(笑)

旅日記は数日中に補完します。ちまちまと撮った画像もアップしますのでしばしお待ちを。

あーなんだか無性にラーメンが食べたい。寄り道して帰っちゃおうっと。
posted by こるぐ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

無事帰国

本日の朝8時半頃、無事に成田空港に到着しました。

今年は7泊9日というやや短めの旅程でしたが、中身のぎっちり詰まった
とてもとても楽しい旅でした。

行く先々で出会った人々に本当に良くしてもらって、嫌な気分になる事は
全く(誇張じゃなくて本当に全く)なかったんです。
こちらが困っていることを察してすっと手を差し伸べてくれる。
そんな、旅人に優しい、懐の深いユーロの皆様に感謝×感謝。

そして今年も熱いステージを見せつけてくれた、
スカパラメンバーとスタッフの皆さん。
あなた達にありったけのリスペクトを捧げます。
同じ日本人であることをこんなに誇らしく思えたことなんて、
今までの人生でそうそうないです。

アムス公演終了後、現地マネージャーのVINと「See you next year!」と
がっちり握手を交わして帰ってきました。来年も絶対会おうね。

旅をしていて一番強く印象に残っているのは、観光名所でも名物でもなく、
ライヴでたまたま隣に居合わせた人、数年前にライヴで知り合って
今年また再会を果たせた人、街でたまたま遭遇して親切に道案内を
してくれた人・・・・そんな人たちの笑顔ばかりなんですよ。
出会った人みんなステキな人たちばかりで、一人で旅をしていたけど、
実はそういう人たちに支えられてワタシの旅は成り立っていたんだなぁと
しみじみと実感しています。

ワタシは帰国しましたが、スカパラさんのユーロツアーはまだ終了していません。
渡欧してから知ったんですが、13日にオランダ・ユトレヒトでライヴ、
14日に同じくオランダ・ロッテルダムで音楽番組?の収録があるとか。
あと数時間したらライヴが始まるのかな。
彼らの頼もしさを見てきたので心配は全くしていませんが、
どうか全て無事に終えて帰国できますように。
次回はまた国内ツアーで再会しましょう。

コメントを寄せてくれた皆様にも感謝。
書き手としては、こういう形で書いたものに対して反応が見えるのは
やはり嬉しいものなんです。
暇つぶし程度で結構なので、何か一言コメントを寄せて頂けると
単純なワタシは舞い上がってまた張り切って記事を更新しちゃいます(笑)
いつでも受付中なのでお気軽にどうぞ。
posted by こるぐ at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

I'm coming back!

現在、アムステルダムのスキポール空港に居ります。

特に大きなトラブルもなく、楽しい旅でした。きっとまた来年も来ちゃうんだろうなぁ。4回目の渡欧ともなるとあちこちで色々な人との再会があったりして、やっぱり

「人との出会いが旅だから、借金してでも行きたいな」(スチャダラパー)

なんだよなとしみじみ思います。

搭乗時間が迫っているので、11日のレポはまた改めて。でわ。

(9/12 10:11)
posted by こるぐ at 17:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

9/10 HOF TER LO(Antwerpen)

アントワープはベルギー北部にある街で、位置的には首都ブリュッセルとオランダの首都アムステルダムのほぼ中間にあります。ベルギーは北部はオランダ語圏、南部はフランス語圏になります。なのでアントワープはオランダ語圏です。

アントワープ郊外のライブ会場は、ぱっと見は体育館か公民館かといった外観で、エントランスを入ってロビーの様子もやはりそんな雰囲気。以前は何かそういった施設だったのを改装したんじゃないかと勝手に推測しているんですが。

のんびり食事をしていたため、1番目のTHE MOON INVADERSは見逃してしまいました。うーん残念。ワタシが到着した時には、2番目のTHE AGGROLITESがライブ中。事前にHPを見たときにはごりごりのスカコアっぽいのかな?とイメージしていたんですが、実際にライブを観てみると意外とそうでもなく、スカの定番曲(曲名忘れた)やらビートルズのカウ゛ァーやらも演奏していてかなり聴きやすいというかポップというか。なかなか良いバンドでした。はい。

22時頃にスカパラ登場。スーツは白×黒のツートンです。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(蘭語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

谷中さんのオランダ語でのMCを初めて聞きました(以前ベルギーやオランダでライブをした際は英語だったので)。回りで観ていた地元の方々が拍手喝采していたので、おそらくきちんと通じていたんでしょう。すごいなぁ。

今日は3バンド出演だったからでしょう。少々短めのステージでした。ダブルアンコールもなし。でもだからと言って物足りないかというとそんなことはなく、またもやしっかりがっつりと盛り上がらせてもらっちゃいました。うふ。

今日の客層はスカ好きそうな人の比率が高く、クールに格好良く楽しんでいる人が多かったなぁという印象を受けました。昨日までのライブのようにモッシュでぐっちゃぐちゃ、というのはなく、それぞれが好きなように観て楽しんでいたような。ワタシも好き勝手に楽しんでいました。

毎回、レポにもなっちゃいない文章で本当にごめんなさい。セットリストだけ確認してあとは読み流しちゃって下さい(苦笑)



(9/11 16:46)
posted by こるぐ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストラスブール→アントワープ

9日→10日
ライブ終了後、クロークに預けていたトランクを受け取り駅へと向かいます。徒歩で15分程。
0時19分発のパリ東駅行きの電車にそのまま乗り込む。かなり汗だくでよれよれなんですけど‥‥気にしない(笑)パリには翌朝に着くんですが、寝台車ではありません。普通の座席車です。それでも構わずばくっと寝ます。

10日
早朝6時半過ぎにパリ東駅に到着。まだ薄暗く、そして寒い。まずは駅のスタンドでパンとコーヒーを購入し、暖を取ります。
そこから今度はメトロ(地下鉄)に乗り換え、3番線の終点のGallieni駅へ。ここにはEuroLinesという国際長距離バスのステーションがあります。ユーロ旅行4回目にして初のバス移動を経験することになる訳ですな。バスでユーロを巡るスカパラメンバーの気分を少しだけ追体験出来るかも、なーんて思うとわくわくします。

*暇な方はこの先は地図を片手に読んでもらえるとより分かりやすいかと思います。

ストラスブールからアントワープまで電車で移動することももちろん可能です。その場合はルクセンブルクを通過してまずブリュッセルに出て、そこから乗り換えてアントワープへ、というのが最短ルートになります。
では何故そのルートをとらずにわざわざパリまで迂回するルートをとったのか。理由は2つあります。

その1:宿代の節約
夜の間に寝ながら移動できてしまうので、宿を取る必要がない。まあ風呂には入れないし熟睡は出来ないので、毎日これという訳にはもちろんいきませんが。

その2:交通費のコストパフォーマンス
SNCF(フランス国鉄)にはPremというネット限定の早期購入、予約変更不可などの条件付きの割引制度があります。これを上手く利用するとかなり節約できます。ワタシが利用したパリ行きの列車は、約6時間かけて移動するほどの長距離なのにたったの20ユーロ(3000円ちょい)でした。
そしてバス。こちらも特急列車より時間はかかりますがかなり安いです。パリ→アントワープで所要時間約5時間で26ユーロ(約4000円)。
つまり、トータルで46ユーロ、日本円で7000円ちょっとで国境を越えて長距離移動をしてしまったという訳です。

そんなこんなで節約旅行の達人(自称)のこるぐさんは6番目の目的地、アントワープへと到着したのでした。

アントワープからは友人Tさんとそのお友達という旅の道連れが出来て大変心強かったです。お二人とも語学力はワタシよりかなりありますし。

お二方と合流してひとまずホテルにチェックインして(今回の旅で唯一、ドミトリーではない普通のホテルですよ・笑)シャワーと着替えを済ませ、3人で街へ。名物で今がちょうど旬のムール貝をたらふく食べちゃいました。うふ。一人でレストランにはなかなか入れないし、日本人にとっては量が多すぎてとても完食できないので、連れがいるのは本当にありがたいです。

たらふく食べて満足した後に街の郊外にあるライブ会場までトラム(路面電車)で移動。そこにある建物は‥‥以下次号。

(9/11 16:10)
posted by こるぐ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

9/09 LA LAITERIE(Strasbourg)

ストラスブールはフランスのアルザス地方にある街で、ちょっと歩けばそこはドイツ、という位置にあります。実際、ドイツ領だったこともあり、よく教科書に載っている(今もそうなのかは知りませんが)「最後の授業」という文学作品はこの街が舞台だったはず。うろ覚えなので嘘かもしれませんけど(笑)

そんな街ストラスブールですが、ライブのノリはフランス風。つまり当たりが激しかったということ。はっきり言います。今日はステージも見ていないし踊ってもいません。ひたすらもみくちゃにされるのみ(笑)フェスのノリに近いと言えばその雰囲気が多少は伝わるでしょうか。

共演バンドの名前をメモってくるのを忘れてしまったんですが。演奏はスカよりややレゲエ寄り、ラガ風味といった感じでした。

21時半をやや過ぎてスカパラ登場。昨日に続いて今日もピンク×黒のスーツです。洗濯が間にあったんでしょうか(笑)

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(仏語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

EC2
In A Sentimental Mood


ステージに登場する際に、冷牟田さんが右腕をぐるぐるっと回していて、気合いの入りっぷりがびしばしと伝わってきました。実際、ライブ中もよく動き回っていたし、マイクを通さずにアジテートしていたし。「モンスターロック」ではマイクスタンドを使わず、マイクを右手にステージ上を縦横無尽に動きまくり、煽りまくりでしたよ。感無量です。

北原さんがダイブしていました。しかも2回。1回目は「SKA ME CRAZY」の時で、自分のソロまでにはきっちりステージに戻り、くるくる回りながらボントロを吹いていました。素晴らしい(笑)
2回目は何の曲でだったか‥‥ルパンかな?どうも記憶があやふやなんですが。

「Walk Between Raindrops」では、毎回その日のライブ会場のある土地名をみんなで言っているんですよ。野音では「日比谷!」って言っていましたよね。今日はもちろん「ストラスブール!」

この会場では2年前にもライブをやっています。なのでリピーターも多く見受けられました。スカパラのTシャツを着ている人を本当によく見かけました。

今日の会場もめちゃめちゃ暑かったです。ステージ上のメンバーも、フロアのお客さんもみんな汗だくでぐっちゃぐちゃ。だけでみんないい笑顔で。あぁ音楽っていいなあ。民族や言葉の壁はそこにはないんだなーとしみじみ実感したライブだったのでした。



(9/10 11:36)
posted by こるぐ at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モントルー→ストラスブール

8日
ライブ終了後も引き続きDJは続いていたので、ビールを飲みつつそのままだらだらと過ごしていました。ライブ中に隣で観ていた人にビールをおごってもらっちゃいましたよ。やったね。彼は、日本人とのハーフのお友達が居て、スカパラのCDも持っているそう。で、「CITY LIGHTS」が好きなんだけどライブでやってる?と質問されたんですが、その曲はもともとはSembelloの曲で、スカパラはFPMのリミックスのベスト盤でカバーをしているだけなんだよ、なんて込み入った説明をワタシの語学力で出来るはずが無く(笑)結局曖昧なままその話題は終了してしまいました。ごめんよ。

ほろ酔いのいい気分でふわふわと鼻歌を歌いつつ、宿まで歩いて帰りついたのは2時を過ぎていました。ふわー楽しかった。

9日
朝9時過ぎに宿を出て、電車でストラスブールに移動。乗り換えを含めて5時間ちょいで到着。世界の車窓からを地で実践しておりますよ。

ストラスブールには宿を取っていません。何故ならライブ後にそのまま電車で移動してしまうので。

ひとまず駅の手荷物預かりにトランクを預け、街をぶらぶら。
ストラスブールのあるアルザス地方は大戦前はドイツ領だったため、町並みもどことなくドイツ風。写真は後で載せますね。

大聖堂でしばしぼんやり。キリスト教には何の思い入れもないんですが、教会が好きなんです。妙に落ち着くというか。あまりに落ち着きすぎて眠くなっちゃうことも多いんですけどね(笑)

またもや街歩きに飽きてしまい、カフェでコーヒーを飲みつつだらだらしています。さて、そろそろライブ会場に向かうとしますか。
では次回はまたライブレポ(のようなもの)をお届けします。

(9/09 19:55)
posted by こるぐ at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

9/08 ned(Montreux)

モントルーはレマン湖湖畔の街で、ジャズフェスティバルで有名ですね。リゾート地なので、湖畔にはリゾートマンションやらクルーザーやらカジノやらがごろごろしています。まあ庶民のワタシにはどれも全く縁がありませんが。
湖の対岸はフランスです。なのでこの辺りはフランス語圏になります。

一つ前の記事にも書きましたが、今日の会場のnedは線路脇の崖っぷちにある建物でした。入り口が小さかったので中も狭いかと思いきや、意外と広めでした。

本日は対バンは無し。DJタイム(レゲエだったんですけどかなり格好良くて非常にワタシ好みなセレクターでございました)を経て、22時過ぎにスカパラ登場。スーツはピンク×黒‥‥だったと思います。記憶が既にあやふや(笑)

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(仏語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
ペドラーズ
モンスターロック

EC2
In A Sentimental Mood

同じスイスでも前回、前前回はドイツ語圏で、ここモントルーはフランス語圏。なので谷中さんのMCも今日はフランス語です。ちゃんと通じているのがすごいなぁといつも感心してしまうんですが。

そして違うのは言葉だけではありません。ライブ中のお客さんのノリも全然違ってくるんです。私的な印象なんですが、ドイツのお客さんは生真面目というかシャイなんですが、フランスだともっとオープンであけっぴろげになる気がします。地域性とか国民性の違いなんでしょうか。同じスイスでもここまで違うものなのかと非常に興味深かったです。

モッシュの当たりの激しさはかなりのもので、ダイブもバンバン。ステージに上がって踊る人も沢山いました。こちらのダイブって腹ばいの体勢でするんですよ。

ライブ中に「CITY LIGHTS」と連呼している人がいて、ライブ後に話してみたところ、FPMのサイトか何かで聴いて気に入ったらしく、それでリクエストをしていた模様。オリジナルはSembelloなんだけどなぁ。ワタシの英語力ではそこまで説明するのは不可能でした(笑)

あとペドラーズを合唱したりもしてました。なのでアンコールで実際に演奏した時はそりゃもう大盛り上がりでしたよ。

アンコールが終了しても更にアンコールを求める声と拍手が止むことはなく、三度メンバーがステージへ。インアセンチー!!はい、腰が砕けてめろめろになっちゃいましたよ(笑)

今日のような盛り上がりだと演奏している側もかなり楽しかったんだろうなぁと。皆さんとてもとても良い笑顔でした。同じ日本人だってだけで、観ているこちらも誇らしい気持ちになりましたもん。日本にはスカパラが居るんだぜ!ってね。



(9/09 12:24)
posted by こるぐ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルン→モントルー

7日
街を散策したものの、時間を持て余してしまったので一度宿に戻ることに。今日は3人部屋なんですが、いわゆるMIXというやつでして‥男女混合なんですな。でもあまり細かいことを気にしない性格なので(笑)特に臆することなく、テレビを見てくつろいでいる同室の男の子を尻目に爆睡。どうも微妙に時差ボケをしてしまっているようで、昼間にやたら眠くなってしまっています。

一眠りしてスッキリした後、本日のライブ会場へ向かいます。徒歩10分程度のところにあるので帰りが夜中になってしまっても安心です。

ライブ中に隣でえらい盛り上がっていた男子に名前やらどこから来たのかってことやら質問されまくってしまったんですが‥‥ライブ中なんだよ!しかも割とミドルテンポの聴かせる曲の最中に。あげく連れの男の子を紹介されてしまいまして。一体ワタシにどうしろと。正直ちょっと鬱陶しいなぁと思ってしまったんですけど(笑)一応丁寧に応対しましたよ。

宿のシャワーは22時以降は使用禁止だったので、仕方なく今夜は顔だけ洗ってそのまま就寝。

8日
次の目的地モントルーに移動、なんですが。ローザンヌで一度乗り換えをしなければいけません。そしてこの街でちょいと用事を済ませる必要があったので一度街へ出ます。

ローザンヌは坂の多い街、というか街自体が斜面につくられています。レマン湖のほとりにある駅から街に向かったんですが、これがものすごい急勾配なんですよ。多分斜度が30度はあるんじゃないかという坂道をひたすら上ります。しまった、駅に荷物を預けてくるんだった‥。

用事というのは、チケットの発券です。フランスにFnacという、CDショップ兼チケットセンターみたいなものがあるんですが、ここモントルーにも支店があるんですね。ここにネットで事前に日本で申し込みを済ませていたチケットを受け取りにきた訳です。
パスポートと決済に使ったクレジットカードを提示して無事にチケットを受け取れました。去年も同じように購入していたんですが、国が違うので(フランスとベルギー公演のチケットをスイスで受け取る)少々手間取るかなと心配だったんです。が、結局は無問題。

ローザンヌからモントルー‥‥を通り越して隣のTerritetという駅へひとまず向かいます。モントルーの市街には安い宿がなかったんです。なので隣駅の近くにあるユースホステルを予約したという訳です。
各駅停車の列車しか止まらない小さな駅なのをうっかり忘れてまして、思い切り乗り過ごしたりしましたけど(笑)どうにかこうにか辿り着けました。

電車で一駅2分の距離なので、レマン湖湖畔をぶらぶら散策しつつモントルーへ。のんびり歩いても30分かからない位でしたかね。

いまは会場のned前にいるんですが、線路際のものすごい斜面にある建物なんですよ。これだと機材の搬入にかなり難儀したんじゃないかと‥‥想像するとちょっと気の毒(笑)

ではまた次回はライブレポをお届けします。

(9/08 20:32)
posted by こるぐ at 03:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

9/07 Bierhubeli(Bern)

ベルンはスイスの首都なんですよ。ワタシはてっきりチューリヒが首都なんだと思いこんでいたんですけどね。首都とは思えない、静かでのんびりした小さな街でした。

今日の公演の会場は街の郊外にあるきれいなライブハウスで、週末はクラブ営業もしているようです。(あ、会場の写真を撮り忘れた)

集客は正直ちょっといまいちでしたかね。でもきっちり盛り上がっていましたけど。スキンヘッドにフレッドペリーのポロ、サスペンダーに足元はマーチン。そんな正当派なスキンズも割と見受けられる客層でした。

共演のARASKAは割と正当派のスカバンドといった感じでした。マッドネスやスペシャルズ辺りをイメージしてもらえば当たらずとも遠からずといったところ。メンバー全員スーツ着用でした。暑くてジャケットは脱いじゃってましたけど。

22時過ぎにスカパラ登場。スーツは白黒の2トーン。どうやら2着を1日交代で着ているようです。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(独語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
太陽にお願い
White Light
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
HAPPY BIRTHDAY SKA
スキャラバン


今日に限ったことではないんですが、ユーロ公演では冷牟田さんに注目していることが多いです。気迫というか気合いというか。そんなものが漲っているのがフロアにいるこちらにもびしばしと伝わってくるんです。さすがアジテーター。マイクスタンドをひっ掴んでステージ際ぎりぎりまで乗り出してアジテートする姿が本当に格好よくてですね、ついつい目が離せなくなってしまっています。

もちろん気合いが入っているのは他のメンバーも同じだっていうのは当然です。汗だくになりながらステージ狭しと前後左右へ。

アンコールでは本日お誕生日の北原さんのお祝いを。一昨日の沖さん同様、北原さんもボントロ吹きながらくるくる回っていましたよ。これってお約束なんでしょうか(笑)

締めくくりがスキャラバンだと、無条件にハッピーな気持ちになってしまいます。もちろん今日も。あー楽しかった。



(9/08 16:17)
posted by こるぐ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューリヒ→ベルン

前回の続きです。写真は後日改めて。

6日
チューリヒに到着してワタシがまずしたこと。

・両替(スイスの通貨はCHF(スイスフラン)です。1CHF=100円位)
・coop(スイスで一番良く見かけるスーパーマーケット。日本で言えばダイエーみたいなもんです)で食料の調達
・宿にチェックイン

スイスはとにかく物価が高いので、外食は控えようと来る前から決めていました。なのでスーパーで水やらパンやらチーズやら買い込んで節約。

宿は相変わらずドミトリー(相部屋)です。今回は6人部屋は満室状態で、ティーンエイジャーと思わしきお嬢さん方と同室です。が、寝に帰ってくるだけなので大して交流も図れず。

ライブハウスがあるウ゛ィンタートゥールには安い宿が無さそうだったので、しかたなく近郊のチューリヒに宿を取ったんですが、往復の電車賃が意外と高く、これなら多少宿泊費が高くても近くに宿を取ったほうがよかったなーとちょっとしょんぼり。まあ仕方がないんですけどね。

で、ライブは非常に盛り上がり、言葉の要らないコミュニケーションを周囲の人と思う存分満喫しました。わーっと盛り上がって踊って飛んで、目が合えば「あんたなかなかやるね」とお互いにやり。ライブ会場なんて国内だろうと海外だろうと大した違いはありません。

ライブ終了後、スカ好きのイタリア人の男性に話しかけられ、片言の英語でお互いの母国のスカバンドの話や、ヨーロッパのスカバンドで好きなバンドは何か、なんて話をして盛り上がりまして。またもやアドレス交換。インターネットってボーダレスだなぁと改めて実感しました。イタリア最大のスカ情報サイトも教えてもらったので、いつかブログでも紹介します。

チューリヒ駅から宿に向かう途中で男の子2人組に声をかけられたんですが、面倒くさいので耳が聞こえない演技をして振り切り(笑)無事に宿に帰り着いたのでした。

7日
宿を出て、近くのネットカフェで明後日乗る列車のきっぷを手配。11時過ぎの列車で次の目的地のベルンへ。余談ですが、ベルンと普通に言ってもこちらの人には理解してもらえません。「ル」の巻き舌での発音って‥‥日本人には難しいです。

12時半には着いてしまったので、チェックインを済ませた後は街をぶらぶら。ベルンの旧市街は世界遺産になっているそうで、確かにきれいで可愛らしい街並でした。

が、しかし。観光下手なワタシはぶらぶらにも飽きてしまい、お腹も空いたのでまたもやcoopで食料を調達。今現在はビールとパンをつまみつつ、植物園でのんびりと過ごしています。昼間からビール。幸せ(笑)こちらはミネラルウォーターよりビールのほうが安いんです。500ml缶で0.65フラン。65円ですよ。安!(笑)

ライブまでまだ時間があるから一度宿に戻ります。次回はまたライブレポを御届けします。では。

(9/07 18:17)
posted by こるぐ at 01:17| Comment(3) | TrackBack(1) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

9/06 SALZHAUS(Winterthur)

昨日のミュンヘンから移動して、今日から3本はスイス公演です。本日の開催地ウ゛ィンタートゥールは、チューリヒから電車で20分ちょいの所にある、中規模の街です。と言っても街中を全然うろついていないのであくまで駅前の印象だけで言ってしまっているんですが。

会場のSALHAUSは駅のすぐそば、というか元々は鉄道の何かの施設(車庫か整備場なのではないかと推測)だった建物を改装してライブハウスにしたもののようで、会場全体が縦長でステージに柱が2本左右にどんとありました。微妙に見づらい(苦笑)大森さんと沖さんはこの柱の外側に楽器をセッティングしていました。

対バンがグァテマラのスカバンド(!)で、簡潔に雰囲気を伝えるとしたら‥‥ラテン風味のKEMURI?といったところでしょうか。しまった、CD買ってくるんだった。

スカパラさんは22時過ぎに登場。今日はピンク×黒のスーツです。沖さんとNARGOはインナーにポロシャツ着用。だったと思います。多分。

では以下セットリストなど。


[スエーデンの城]
ゴッドファーザー愛のテーマ
5days of TEQUILA
A Quick Drankerd
-谷中MC(独語)-
Call From Rio
Brave Eagle Of Apatch-勇者の証-
PINZORO
Walk Between Raindrops
Natty Parade
SKA ME CRAZY
動かぬ男
The Pretenders
ALL OR NOTHING
太陽にお願い
雨の木曜日
追憶のライラック
ルパン3世'78
TONGUES OF FIRE
DOWN BEAT STOMP

EC
モンスターロック

とにかく会場が暑かったんですよ。スイスには冷房なんてものがそもそも存在しません。バカンスで来る避暑地ですから。あと、うっかりライブ前にビールを飲んでしまい、この暑さと相まってかなりへとへとになってしまいました。ライブ前には飲まないと過去あれほど誓ったのに‥‥(笑)

暑いのが大嫌いな川上さんはかなり早い段階でジャケットを脱いでしまっていました。やはり(笑)

でもこの暑さがまた更に盛り上がってしまう要因になるんですな。汗だく、もみくちゃになりながら盛り上がるフロア。おかげで腕にはでっかい痣をいくつもこしらえてしまいました。あーあ。

全体的にお客さんは若め。ティーンエイジャーも多かったんじゃないでしょうかね。そんなお客さんが超いい笑顔で踊り、肩を組み、歌う(スカミーのイントロのメリーさんの羊は大合唱になってました・笑)わけですよ。これが楽しくない訳がない。ステージ上のメンバーもいい笑顔でした。ほんとうに。
ソロに入り忘れたり、曲順を間違えたりしたのは、盛り上がり過ぎちゃったのと暑さのせいってことで(笑)

あーなんかステージ上の様子をちっとも書かなくてすみません。というか見ていないんです。だから当然レポも出来ません。それだけ楽しかったんだろうなと察して下さいませ。



写真を添付してメール送信をすると通信費がえらいことになってしまうので(苦笑)、帰国後にアップします。といっても、ステージの写真は載せない、というかそもそも撮っていないのであしからず。

(9/07 13:50)
posted by こるぐ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州再訪(ユーロツアー06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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